【書評】一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?

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習慣化できない自分を振り返るため

今回この本を読んだ理由は、今まで色々とやってきたのですがなかなか習慣化できていない現状があります。
この現状を打破したいと思いこの本を購入しました。

現状を変えるためには

この本では現状を変えるためには細かいところではなく自分の中で大きな影響があるところから
変えていく必要があると言っています。
特に効果的なことは早朝に集中タイムを確保し、絶対邪魔されない自分だけの時間を確保する。
スケジュールは重要なところから埋めて、その中に自分の予定を組み込んでいく。
また社長でも上司でも使えるものは何でも使い数字を最短で達成する工夫をする。
上記を元に自分の立てた優先順位通りにタスクをこなしていけば確実に成果が出る。
とにかく、大きなところから変化を起こし自分以外の力を最大限利用して目標を達成することが
現状を変える秘訣と読み取れました。

情報は持っているだけでは役に立たない

情報を持っているだけで強いという発想はもはや時代遅れです
情報の収集と管理は徹底的に効率化
ただ情報を収集管理しているだけではなんの役にも立たず、情報をどのように理解し活用するかが大切であると書いてあります。

人脈作りについても、相手にとってどれだけ貢献できる人間化によって人脈の出来が変わってくると書かれていました。

自己投資の考え方

「そのお金が次のお金を生み出す」ところだけに集中して使って、他には一銭もかけない。これがお金の使い方の基本
 お金がないときに最高の利回りを生む可能性を秘めている投資対象はどこかと言えば、自分自身
自己投資の場合は自分が働かない限り価値が生まれないので、自己投資をする時点で自分を労働にさらす覚悟が必要です
自分の勝ちが上がりお金を生み出そうとするところに集中しお金を使い他の部分には一切使わないことが大切である
と記載されています。
学び方についてもまずは師匠から基本となるルールと型を徹底的に学んで、それを守ることです。
成果を出す人ほど教えを乞うというようによい師匠を見つけ徹底的に自分のものにすることが大切と書かれています。
また今の出版不況の時代本を読むこと自体に希少価値が生まれる時代になっている本をたくさん読み
知識や経験を蓄えていくことこと最大の投資とも書かれています。

親孝行や安定についての考え方

「私たちがいなくても立派に生きて行ってくれる」と心の底から思ってもらうことが、究極の親孝行であり、
どんなプレゼントより親にとって嬉しい事であると書かれています。確かに渡しも親になってわかりますが、
親にとって嬉しい事はプレゼントより子供自身の成長を確認することと思います。ただプレゼントしなくても
よいというわけではないです。
また安定の定義ですが、安定とは大企業で働くことではありません。会社が無くなってもすぐにお金が稼げる状態にあることが真の安定のはずです。私はこの言葉に激しく同意いたします。自分自身でも会社がなくなってもすぐにお金を稼ぐことができるよういろいろ物事を進めています。

今回のまとめ

今回この本を読んで感じたことは自分自身の習慣化の考え方が異なっていた、大きなことから変化をさせていく必要があると感じました。
また、自ら積極的に考え選択と集中を実施してくことも大切と感じました。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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