【書評】バカでも資産1億円 「儲け」をつかむ技術 by 杉村太蔵

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サトエヴォです。今回は杉村太蔵さんの本を読んだので書評を書いてみたいと思います。

この本を読むきっかけ

杉村太蔵さんというと私のイメージでは料亭発言等、最近ではサンジャポに出ている芸能人のいうイメージで実際にどのような方かあまり知りませんでした。今回はこの本の題名が気になったこともあり、キンドルで購入して見ました。

投資の本ではないです

この本ですが、題名からすると投資で儲けるためのノウハウが書かれているように思われますが、実際は異なります。この本に書かれていることは杉村太蔵さんの今までの生き方や考え方が書かれており、投資については最後に軽く載っているという感じのものです。

杉村太蔵さんのイメージが変わりました。

この本を読む前に杉村太蔵さんのイメージというと、成り行きで政治家になってしまい世の中のことについてはあまり考えていないというイメージでした。ただこの本を読んでいくなかで杉村太蔵さんの今まで通ってきた道を見ると物事をしっかりと考えている方と思いました。

杉村太蔵さんは外資系証券会社に勤務していたのですが、もともとは大学を中退し仕事が無くてトイレ掃除を行っていた時に与えられた目の前の課題に対して真摯に全力で取り組んでいたといいます。その働きが認められて証券会社に入社出来たということです。

相手が何を求めているかを正確に把握し、その人のために何かを一品加えられるかをとことん考えることが自分の評価をアップさせることにつながるとも書かれています。

株について

株式投資等についても書かれていました。実際に株を購入する時ですが、なぜその株を購入するのかを明確に答えられないうちに購入をしてはいけないと書かれていました。太蔵さんが参考にしたのは社長インタビューということです。

まとめ

今回この本を読んでみましたが、杉村太蔵さんの今までとは違う面を見ることができたのは自分の中で良かったと思いました。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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