人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術By古川武士

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サトエヴォです。ブログにも以前書いたのですが、現在も早起き継続中です。
今回の本についても参考にしようとして読んでみました。

早起きをする目的を考えることが大切

私たちも含めてですが、早起きをしたいと思う人はたくさんいると思います。ただ、早起きをするということはあくまで手段であって目的ではないです。朝起きてから2時間ぐらいの「黄金時間」をどのように生かすかということをしっかりと決めて取り組まなければうまくいかないということが書かれています。

例えば英語の勉強等、自分のための時間が取りたいということであれば、朝一番が最も学習効果が高いということです。この時間で自分のやりたいこと、なりたいものを明確にして取り組むことが大切であると書かれています。

早起きはあらゆる習慣の中でとても難易度が高いものの一つ

この本では、早起きはとても難易度の高いものの一つと定義されています。一般的に私のようなサラリーマンの場合は毎日決まった日程で過ごすわけではなく、夜の飲み会であったりと不確定要素がたくさんあります。このようなことがあり早起きは難しいのです。

ただ、この本で書かれていることは毎日完璧に早起きをするのではなく例外を設けていく必要性が書かれています。ただ例外についても3日以上連続させないようという注意も書いてあります。完璧を目指すのではなく6割ぐらいの達成度を目標に頑張っていくことが大切と書かれています。また、初めは早起きをすることだけに焦点をあて、早起きが習慣化できた後に自分のやりたいことを習慣化させることが大切と書かれています。

早起きするには早く寝ることが大切

早起きをするにあたって、起きる時間についてフォーカスをしてしまうことが多いのですが、この本で書かれていることはまずは寝る時間を一定にすることが大事である。早く寝れば早く起きることができるということです。

早く寝るためには、仕事を早く切り上げ帰宅する。仕事を早く切り上げるためには高密度の仕事をする。そうして帰る時間を厳守するということが一番大切と書かれています。ただどうしても時間が足らない場合については「朝残業」をして仕事を進めていくことが大切と書かれています。

まとめ

現在も私は平均朝5:30には起きているのですが、習慣化の話を読んで納得しました。早寝をすれば早起きができる。早寝をするためには帰宅時間を決める。帰宅時間を決めるには仕事の終わりを決めるという形でよいスパイラルを作り、早起きと自分のやりたいことを達成できるようにしていきたいです。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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