【書評】仕事が速くなるプロの整理術By吉越浩一郎

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サトエヴォです。仕事の影響でブログ更新が滞りがちです。

今回はレゾナンスリーディングで読んだ2冊目の本の書評を書きたいと思います。
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仕事が速くなるプロの整理術

最近職場の同僚が退職した影響があり、仕事が忙しく帰宅時間が遅くなっています。今回は少しでも早く家に帰ることができるようにと思い家の中にあった吉越さんの本を読んで参考とすることにしました。
吉越浩一郎さんはトリンプ・インターナショナル・ジャパンの社長在任中19年連続増収増益を達成した方です。

今回のプロの整理術についてですが、私がもともと整理整頓が苦手なこともありこちらの本で整理術を学ばせてもらおうとして読みました。

仕事量とは

この本では仕事量をこなすための公式があり能力✕時間✕効率=仕事量と考えられています。この掛け算の値の一つでも大きくすることにより仕事量を増やしていこうという考えです。
今回は特に効率を上げて仕事量を増やしていこうというところを学びました。

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h2>大切なのはマニュアル化とIT化
仕事量を増やしていくために大切なことはマニュアル化とIT化であると書かれています。自分のやっていることをマニュアル化、IT化して他の人やコンピュータに仕事を渡すことにより自分の手が空き、より効率を上げ新しいことができると書かれています。自分一人でできることが限られている以上定型業務については自分の手を離していくことが大切であると書かれていました。

書類整理で大切なこと

また書類整理で大切なことについてはやるべきことを一元管理する、紙の書類についてはA4ですべて管理する。クリアフォルダーを利用して仕事を分ける等すぐに活用でき、効率が上がる方法が書かれていて、私も参考にさせていただきました。

結局はデットライン管理が一番大切

今まで本に書かれていたことで自分の印象に残っていたことを書いたのですが、吉越さんが一番言いたいことというのはすべての仕事にデットラインを決め、優先順位付けをしたうえで進めていくことが大切であると感じました。こちらの本を読んで自分の仕事の進め方を改善していきたいと思います。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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