【書評】残業を減らし定時で帰る仕事術Byぞえ

【書評】残業を減らし定時で帰る仕事術Byぞえ

サトエヴォです。
今回はタスク管理の基本の本としてぞえさんの残業を減らし定時で帰る仕事術についてブログを書きたいと思います。
ぞえさんは広島でSEをされている方で残業がとても多かったということで現在の私にも参考になる点があるかと思い読まさせて頂きました。

遂に残業が100時間突破

ぞえさんは2年前には残業を100時間以上行っており、残業を減らすために実施したことをこちらの本にまとめて出版されたということです。
ぞえさんはイラストが趣味ということでマンガで内容がとてもわかりやすく表現されています。

残業が多くなる理由は?

こちらの本で書かれている残業が増える理由については2つであり、1つは仕事量が多いこと、もう一つは仕事密度が低いことであると書かれています。こちらの理由を一つづつ潰していくことにより、残業をなくしていく過程が書かれています。

一日の計画を立てて、実際の記録をつけていくことが大切

こちらの本で書かれていることは、しっかりと計画を立てて実際にかかった時間を記録して行くことにより時間の使い方が最適化できると書かれています。記録する方法についてもいくつか記載してあり、ソフトのことについても記載されています。

残業をやめて何をやりたいか明確にすることが大切

結局残業をやめるということを考えた時、残業をやめることにより何をしたいのか明確にすることが大切であると書かれており、私も共感しています。残業代欲しさにダラダラ仕事をするより、定時に上がり何をしたいか明確にすることにより自らも残業しないという気持ちになっていくと思いました。

今後やっていきたいこと

現在もやっていることですがタスク管理を行うことにより自分の仕事量を把握していきたいと思います。また実際の記憶についても以前つけていたことを止めてしまったため、再度記録をつけていくようにしたいと思います。私も毎月80時間ぐらいの残業を行っているため、少しでも減らすことにより自分のやりたいことに時間がさける状況にしたいと思います。

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サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。 iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。 サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。
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