読んだら忘れない読書術by樺沢紫苑 インプットとアウトプットをバランス良く

読んだら忘れない読書術by樺沢紫苑 インプットとアウトプットをバランス良く

読書術について世の中で多くの本が出されている。今回は精神科医の樺沢紫苑さんが書いた読んだら忘れない読書術についてブログに書きたいと思います。

日本人で本を読む人は少ない

日本人の平均読書量は12.3冊と言われている。1ヶ月に1冊しか読まない計算である。また、日本人の半数は本を読む習慣がない。

本を読まない人が多いなかで本を読むことができれば、他の人と差がつく。

月に7冊本を読めば日本人の上位4%に入ることができる

月に7冊本を読むことが出来れば日本人の上位4%に入ることができる。ライバルに勝つためには良いインプットとアウトプットが必要であり、本を読むことはインプット量を増やすことにつながるわけである。

本を読むにしても、ただ多く読むだけでは意味が無いと樺沢さんは話している。本を読んだという定義については、読んだ本についてアウトプットができ、内容について議論できるレベルである。

速読が世の中で流行っているが、早く読むだけでは意味がない、しっかりと内容を理解することが重要であると述べている。

本を読んだらアウトプットが大切である

本を多く読むことにより、インプット量が増えると書かれているがインプット量を増やすだけなく、アウトプット量を増やすことが大切であると書かれている。

アウトプットすることにより、本の内容が頭に残るということが本の知識を頭に残すことに対して大切であるが、その他にもSNSやブログに書くことにより文章力が磨かれるという別のメリットもある。

21世紀に入り、個人での情報発信が誰でもできるようになり文章を書いてアウトプットできる能力が重要となっている。読書をすることにより、知識も増え文章力も上がるとなると本を読まない理由が見当たらないのである。

また、別の統計では年収と読書量は比例すると書かれており、本を読むことにより年収も上がっていくのである。

適切なインプットとアウトプットを続けていきたいと思っています

最近ブログを毎日更新することによって、下手ですが文章を書くことについては少しづつできるようになってきたと実感しています。

今までは本を読んでいたのですがアウトプットとしてブログに書くことは一部の本だけになっていました。

今後については読んだ本についてはブログに記載し、自分の知識として忘れないようにするとともにアウトプットを実施し文章力を上げていきたいと思っています。

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サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。 iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。 サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。
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