会社に依存しない生き方

会社に依存しない生き方

サトエヴォです。今回は私が資産運用をしている理由を書きます。

現在は終身雇用の時代ではない

私は何度か転職をしています。もともとは転職をしようと思ってしたわけではないです。

ちなみに最初に入った銀行ですが、入社1年目から月200時間ぐらいの残業をしていました。その時の働き方は、朝8時30分出社、夜の2時30分まで働き、家で寝たあとにまた朝8時30分から勤務。土日についてはどちらか出勤して12時間ぐらい勤務していました。

平日は1日9時間✕20日+土日12時間✕4日で月228時間 時々早く帰ることも考えると約200時間です。

残業については予算が決まっており、どれだけ働いても残業代は一定の金額だったことを覚えています。私が入社した当時はバブル崩壊後の就職難の時代のため、仕事をやめて転職をしようとしても他の会社で募集自体がなかったです。またインターネットも現在のように利用できなかったため、転職活動もできませんでした。

私は4年で最初に入った銀行を辞めました。一緒に入った同期やまわりの方には安定した仕事を辞めることに対して皆反対しました。自分の中でこの会社で定年まで働くことはできない。一生会社の社畜として働くことは自分の本意ではないと思ってやめました。

やめた当時は盤石と思われていた最初に入社した銀行ですが、現在ですが結局吸収合併のため無くなってしまいました。私の働いていた会社だけでなく、最近ではシャープや東芝など絶対潰れないと思われた会社であれ経営危機となりました。

会社が無くなっても生きていかなければならない

実際私たちは会社がなくなっても生きていかなければなりません。生きていくために必要なお金を稼いでいく必要があります。

一般的なサラリーマンは普通会社からの賃金だけで生活をしており、会社の業績に自分の生活が左右される状態です。この場合は会社が業績が悪くなった場合や、なくなった場合自分の生活自体が成り立たなくなります。

会社が無くなっても生きていくために自己防衛していく必要があります。

日本の国も副業を推奨している

現在働き方改革という言葉が世の中で広まっていますが、一般的には残業規制といったブラック企業をなくすというイメージを持っていると思います。

残業規制についても当然あるのですが、国としては以下の資料のP16に書いてあるように副業や兼業を推進する方向です。

国としては、副業でもなんでも良いからしっかりと稼いで税金を払ってくださいというのが本音です。

副業禁止の会社もありますが、実際の判例では「すべてが禁止ではないです。」

私達も複数の収入源を持つこと、自分ブランドで生きていくことが大切

このような時代に、私達が生きていくためには大切なのは以下の2つではないかと思います。

  • 複数の収入源を持つこと
  • 自分ブランドを作り自分の名前で仕事ができること

私は現在サラリーマンですが、複数の収入源については少しづつですができています。

こちらのことについて今後ブログに書いていきたいと思っています。

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サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。 iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。 サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。
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