超一流は、なぜ、デスクがきれいなのか?by千田拓哉 超一流に触れることの大切さ

超一流は、なぜ、デスクがきれいなのか?by千田拓哉 超一流に触れることの大切さ

サトエヴォです。断捨離好きで過去から少しづつものを処分しているのですがまだまだの状況です。今回は気になるタイトルの本がありましたので読んでみました。

X JAPANのYOSHIKIの豪邸をみて

作者はあるときにX JAPANのYOSHIKIのロスにある豪邸を見て人生が一変したと言っています。とても立派な部屋であったのに余分なものが何もなかった。物が少ないということはとても美しいことであるということを理解した瞬間である。

実際ものがたくさんあるということは自分に自信がないことであるということも私の中でドキッとする表現であった。

いつも超一流に触れることが大切

こちらの本では、ものを学ぶ上での講師であったり、住む家であったりホテルなど超一流に接することが大切であるということが書かれていた。住むに家であれば同じタワーマンションでも2流の最上階より超一流の1階に住んだほうが良いと書かれている。

超一流と接する事により、自分自身も成長が加速されるのである。結局は自分と接するものに影響をうけるのであり二流や三流のものと接すると自分自身も二流、三流になってしまう。超一流になりたければ超一流から学ぶしかないのである。

普段からものを少なく、段取りを大切に

普段移動するときからものを少なく持つことが大切である。両手が塞がっていると人もお金も去っていく。必要なものを最低限持っていくことで相手にもなめられなくなるのである。

段取りについても大切である。忙しくなった時は紙に書いて自分が何をやるべきか俯瞰することが大切である。やることがわかれば何にどのくらい時間をかけるべきかわかる。

この本を読んで思ったこと

ものであれ、時間であれ自分がどのくらいあるのかをはっきりと理解することが大切である。特にものにおいてはたくさんあるから良いというものではない。自分の把握できる範囲でものを持つ。たくさん持っていても結局は把握できずに無駄になる。

時間についても同様である。限られた時間の中で自分のやるべきことを明確にし段取りを大切に進めていくことが大切である。

今回この本を読んで、成功者といわれるひとは自分がどのようになりたいかどうしたいかを明確にすることが大切であり。そのためには管理する項目をできるだけシンプルにすることが大切であるということを学んだ。

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サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。 iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。 サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。
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