メンタルトレーナーが教える未来を動かす時間術〜時間の考え方が変わる

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今回わたしがこの本を読んだ理由の一つは自分の時間の使い方について再検討したいと思ったからです。

未来を動かず時間術という題名を読んで、どのようにすれば自分の理想の生き方ができるのかということを期待しながらこの本を読みました。

時間を管理しようとすればするほど、動けなくなる

私は今まで様々な時間術の本を読んで実践もしてきました。他の方よりは時間の使い方はうまいとは思うのですが、自分の理想には程遠いと感じていました。

今回この本を読んで時間管理の方法をいくら学んでも人生は変えられませんという言葉をみて衝撃を受けました。

いままで何をやっていたんだろうと思うと同時にどのようにすれば人生が変わるのだろうという事も思い始めました。

「時間術」の三つの”心の技”とは

この本にかかれている時間術は三つの技が大切であると書かれています。それは以下のものです。

  1. 自意識に麻酔をかける業
  2. 未来の記憶を創り出す業
  3. 未来をキャッチする業

です。この三つの業をできるようになったときに自分の人生が変わると書かれています。

こちらの三つの業の概要について、私自身で思ったことは自分の未来の人生は自分自身が創り出すものである。毎日毎日理想の未来を考え具体的に描くことができるようになるまで考えるということでした。

人間はどうしても、過去の出来事や公開したことを元にして未来を考えてしまうと思います。過去を振り返っても過去は変わらないのです。未来を考えて自分で将来どのようになりたいのかということを具体的に描くことのほうが楽しく、人生も変化しやすいということを理解しました。

72時間のメゾット

もう一つこの本を読んで参考になったと思ったことは72時間のメゾットです。これは1日=24時間を一つのフレームとして捉えるのではなく、3日=72時間を一つのフレームとして捉えるということです。

一つのフレームを72時間と捉えることにより、時間がないという意識を減らし未来に意識を向けることができるようになります。未来に意識を向けることができるようになることにより、より未来志向になるというものです。

今回私もこちらの考えを使い未来に意識を向けて物事を考えていきたいと思っています。

まとめ

この本は時間術と記載されていますが、メンタルトレーナーの方が書かれているだけあり時間に対する心のあり方というものについてしっかりと書かれていると思います。

時間を管理してコツコツ物事を進めていくことだけを考えていた私にとって新たな視点から時間管理のことを学ぶことができました。

時間管理でうまくいかないと思っている方は一度読んでみてはどうでしょうか。新しい視点での時間管理の考え方を手に入れることができると思います。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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