お金を貯めるときに実施すること〜サラリーマンは会社を利用しよう

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先日お金を増やしたいと思う人が考えることという記事を書いたのですが、実際に給与の一部と貯蓄しようと思ったときに考えるべきことを書きます。

サラリーマンならば、会社の制度を利用しよう

ブログを読んでいる方の中でサラリーマンの方はかなり多いと思います。サラリーマンの場合は毎月決まった日に給与が支給されます。

前回書いた記事ですが、ここからすべてのお金を使わずに一部天引きしてお金をためましょうと書きました。

ただ、私もそうなのですが意志が弱くて結局振り込まれたものは全て使ってしまうということもあります。

このため会社で実施している福利厚生制度があれば利用してお金をためるようにすれば良いと思っています。

会社の制度は何があるのか確認しましょう

会社の制度についてですが、ここでは一般的な3つの制度のついて書きたいと思います。
3つの制度とは以下のものです。

  • 財形貯蓄
  • 従業員持株会
  • 社内預金

これら3つの制度を利用してお金をためていくことがサラリーマンの方にとっては一番やりやすいのではないかと思っています。

ただ、それぞれの制度についてメリット、デメリットがあるため後日ブログに書きたいと思います。

サラリーマンでない方についてはどうしたら良いのか?

このブログを読んでいただいている方のうちで、サラリーマン以外の方も多数いらっしゃると思います。

その場合については上記のような制度は使うことはできないため、別途検討する必要があります。

最近話題の制度といえば確定拠出年金です。iDeCoとも呼ばれている制度で税制優遇もある制度です。

こちらについてもTVやWeb、本で詳細が説明されています。iDeCoについてはサラリーマンでも使える制度ですので一度検討していただければと思っています。

まとめ

毎月の積立を実施としても、いろいろな選択肢があります。サラリーマンの方の場合は自分の勤務している会社の制度を確認してみることをおすすめします。

今まで知らなかった制度を発見できるかもしれないです。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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