お金持ちの教科書By加谷珪一〜お金持ちのマインドを知る

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今回は表題を見てズバリの本を見つけたので書評を書いてみたいと思います。

お金持ちの教科書

こちらの本は題名の通りお金持ちになるにはどうしたら良いか、どういうマインドで生きていけばよいかということを書かれている本であると感じました。

作者が実際のお金持ちをみて共通点を探して記載しているということで信憑性も高いと思っています。

お金持ちは全て自己責任

こちらの本を読んで感じたことで一番印象に残ったことは、お金持ちの方はすべてのことを自己責任として他人のせいとしないということです。

サラリーマンの場合は夜飲みに行くことが多いと思うのですが、結局そこでの話しは会社の悪口や上司の悪口というのが通常と思います。

お金持ちの場合はそのような思考はなく、全てが自分の責任と考える事によって物事を進めていくことが大切であるということを理解しました。

また、お金持ちになる場合には付き合う人をサラリーマンの同僚ではなく、もっとお金持ちの人と付き合うことが大切であると書かれています。

使われる側に立つか、使う側に立つか

お金持ちになるには自分でビジネスを持つことが大切であるとこの本には書かれています。

サラリーマンとしていくら出世しても所詮は使われる側ということに変わりありません。日本のお金持ちを見ても実際にお金持ちになっている人は自分で会社を作った方が多いです。

実際に調べてみるとわかると思いますが、みなさんが知っているような大手会社の社長であっても日本のお金持ちランクに入っている人は殆どいません。

例外的に自ら事業を起こしている方はお金持ちのランキングに入っています。サラリーマンのままでは小金持ちにはなれても大金持ちになることは難しいと思われます。

お金持ちになるには付き合う相手を変える

また、こちらの本で書かれていることで感銘をうけたこととしては、付き合う相手を変えることが大切だということです。

結局自分と同じレベルの人や会社の上司のように少し上のレベルの人と付き合っていてもお金持ちになることは難しいです。

全く異なったレベルの人とあって付き合うようになり自分の思考が変化すると書かれています。

まとめ

本の題名の通りお金持ちになるために必要な考え方について書かれている本でした。

実際に読んでみると自らの行動を見直す必要があることに気づきました。

一番大切と思ったことは、自分が経営者であるという立場で物事を判断することであると思います。

すべての責任は自分自身にあるということを思いながら生きていくことが大切であると感じました。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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