「ひとり会議」の教科書By山﨑拓巳〜自分の頭で考えよう

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最近頭の中がいろいろなことで混乱しています。情報化時代の中で多くの情報をゲットしているのですが処理できていない状態です。

このような状態を打破するために今回は一冊の本を読んでみました。

「ひとり会議」とは?

今回読んだ本は「ひとり会議」の教科書という本です。1日10分であらゆる問題がスッキリするというのが副題です。

私もいろいろなことを考えているのですが、なかなか自分の考えがまとまらないと悩んでいたところにこちらの本を見つけて読んでみました。

こちらの本では1日10分で良いから自分一人で考える時間をとることによって人生が良い方向に向かっていくということについて気になって読んでみました。

まずは1日で10分だけでも自分1人になる状態を作る

こちらの本で書かれていることは、まずは1日10分で良いから自分1人で考える時間を取るということです。

私も含めて、サラリーマンと言うのは上司の命令を聞いた上で行動をします。たとえ自分が部長になろうとも役員になろうとも結局は自分の上司に当たる人の指示で動くのがサラリーマンです。

この本では、上司の声を関係なく1日10分で良いから一人の時間をとって自分の頭で考えることが大切であるということを記載している本です。

自分で考えることが大切

私も含めてですが、サラリーマン生活が長くなると自分で考えることをやめてしまい、いかに上司に好かれるように、評価が上がるように行動するかを考えルノではないかと思います。

しかし、この本の中ではすべての制約を取っ払い、自分自身で深く考えることが大切であると読み取ることができます。

結局は、自分の人生は自分の決断によって決まります。最終的には自分で決断したのに、上司のせいであるとか、会社のせいと他人に責任転嫁しています傾向が日本人にはあります。

このように、他責というかんがえから自責という考えに変化させること。そして自責で考えたことに対してどのように行動計画を作成し実行していくかが大切であると思いました。

まとめ

私も含めですが、サラリーマンというのは何でも他人のせいにしたいと考えてしまう思考にあるのではないかと思います。

日本人全体でも、自分のせいではなく、他人のせいとして考える傾向が強いようです。(政府のせいでお金が貯まらない等。)

私も以前は上記のような思考でしたが、今回この本を読んで自分自身についても変化に対応できていない部分があるということについて自分の中で甘さがあるのかなと思いました。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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