湘南3daysワークショップ参加しました その2

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大きな不安を持ちながらワークショップに参加したことは前回書きましたが、その後の展開です。

今回はワークショップという名前の通り、講義はほとんどなくセッションが中心の3日間でした。

参加者のセッションを聞いているうちに感じたこと

1日目の夕方から2日目にかけてセッションが続きました。

セッションの内容については詳細は書けないですが、参加者個別に今回にかける意気込みが感じられました。

また自分自身を深く探求していることについても感心しました。

ただ、自分自身の中は皆さん大変な人生を歩んできたんだな。私は幸せな人生を送ってきたんだな。という思いでした。

まだその時が来ていない

セッションを進めている中で、講師の明美ちゃんの一言で自分自身が納得する言葉がありました。

「まだその時が来ていない」、「時期が来ればわかるようになる」

私自身が、心の探求というものを今までしたこともなく、今回湘南3daysワークショップに参加はしたが自分自身自己探求ができていないということを悟りました。

自分の中では今まで自分の思ったことを両親や友人、家族が反対をしても実行してきた。

心の迷いというものはないということをずっと思い続けていました。

しかし、ふと思い出してみると中学生までの記憶が殆ど無い。昔撮影された写真を見てもどのような状態だったかということが思い出せない。

潜在意識に蓋をして自分自身何も感じないことが正しいことだということを思い込んでいた人生であるということがわかりました。

今回は公開セッションを受けることができなかったのも、自己探求ができていないということなのかなと思いました。

まとめ

湘南3daysワークショップに来る前に頭の中がもやもやする感覚があったのですが、原因が少し理解できた気がします。

頭のなかのもやもやをスッキリとさせるために自己探求を続けていく必要がある。もう少し自分に向き合う時間を作ることが大切ということがわかりました。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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