サラリーマンをしていて思うこと〜BIを手放すことができるのか?

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ここ数日株式相場が乱高下しています。私も投資をしていることが有り今回の乱高下でいろいろと思うことが有りました。

最近はドキドキしなくなってきた

私も投資をはじめて10年以上経つのですが、前回のリーマンショックのときには株価も為替も大暴落をしたとき眠れなくなるほどドキドキしました。

このままでは破産してしまうのではないかと・・・毎日毎日、自分のお金が減っていく恐怖を感じていました。

今回の株価の下げはリーマンショックのときの下げ幅を超えたと言われているのですが、客観的に下がったと見ているだけであまりドキドキしなくなりました。

なぜなのかなと思ったときに安定的な収入があることということが安心をもたらしているのだと感じました。

サラリーマンのいいところ

サラリーマンをしていて嫌なことばかり感じてしまうことが多いのですが、今回のように株価が変動をして自分のお金が減ることを経験するとサラリーマンというのは良いと感じました。

なぜならばBIがあるから。BIとは(basic income)もともとは社会保障の言葉として最低限保証されるお金を国が支給してくれるということです。

最近サラリーマンをやっていて思うのは、自分がどんなに頑張っても、どんなに失敗しても生活をしていくのには困らない程度の所得をもらえるということ。

昨年ぐらいで会社での仕事に対して、燃え尽き症候群のような状態になってしまい明らかにパフォーマンスは落ちていると思うのですが給与は変わらない。

今回の株価の暴落を受けて改めてサラリーマンの良いところを見つけた気がしました。

まとめ

サラリーマンは良いと言っているのですが、会社が倒産する可能性もあると考えると自分で別途収入を得る手段を確保する必要があると感じています。

最近は収入以外に自分のミッション、天命、使命を考えていることも有りお金を得ることができ、自分のやりたいことが見つかればと感じています。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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