副業解禁で思うこと〜会社より個で生きていくことが大切

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現在日本企業の中では「副業解禁」の動きが広がっている。

厚生労働省は、2017年10月より「柔軟な働き方に関する検討会」を開催し、12月には「副業・兼業の促進に関するガイドライン(案)」を提示しました。

こちらについても副業を原則解禁する内容となっている。

いまなぜ副業解禁なのか?

日本企業においても、ソフトバンクやコニカミノルタ、日産自動車や花王、リクルートなどが副業OKの会社として知られている。

さらに2018年4月からは大手銀行としては初めて新生銀行が副業を解禁した。

このように大手企業が副業をOKとしている理由については働き方改革の一環として、「働き方の多様化」も一因ですが、私としては別に理由があると思います。

会社側の思惑と従業員の思惑が一致するのか

会社側の思惑としては、優秀な人材の確保という一面と本業での利益が出なくなった会社が副業を認めることによって収入を得ることを承認しなければならなくなったのだと思う。

また従業員側の思惑としては、働き方改革で残業時間が減少し残業手当が減った分副業で稼ぎたいという気持ち。また会社だけの収入だけでは将来的に不安であるという気持ちも強いと感じる。

どちらにしても、今後の働き方について、時間や場所が拘束されなくなる傾向が強くなるため働き方についても多様な形が出てくるのではないかと思う。

また、仕事の肩書が一つだけでなく、複数ある方も増えていることから会社の仕事以外を経験することは大切ではないかと思う。

 

まとめ

今後の働き方については、時間も場所も拘束されなくなる傾向が強くなり、幾つもの肩書を持って会社に縛られず生きていく人も増えていくと思う。

ただ、会社の仕事をしっかりとできていない人が甘い気持ちで副業を始めることは辞めたほうが良いと思う。

ネットの情報がたくさんある時代に、簡単にすぐ稼ぐことができると思いこんでしまう人は多いのではないかと思う。

実際私もサラリーマンを続けながら投資家として生きているが、勉強に費やしたお金や時間については振り返ってみるとびっくりするぐらいだ。

でもなぜ続けることができたかといえば、投資をすることに興味を持ち好きになったからと思う。

結局好きな事があって、どれだけ時間を使ってもお金を稼ぐことができなくても良いからやってみようということを始めると結局お金が稼げるようになるのではないかと思う。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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