お金のあり方1day集中講座に参加しました

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いままではサラリーマン以外の所得を増やしていくことを一生懸命考えていました。
現在は株式投資を始めとした投資、不動産投資を行っていますがもともとは会社にすべてを依存することが怖くて始めたことです。

今回はお金とどのように向かい合えばよいか勉強のため立花岳志さん主催のお金のありかた1day集中講座へ参加しました。
立花岳志さんは普通のサラリーマンから、ブログを書くことによって会社をやめ今は年収5000万となった方です。

今回のお金のあり方1day集中講座についてはお金のため方というよりも、どのようなマインドを持ってお金と接していけばよいかを考えるために参加しました。

お金に対してのマインドを学んだ

今回のセミナーで一番学びたかったマインドについて講義のはじめから教えていただきました。

お金に対して奴隷となってはいけない。私達は通常お金を稼ぐために仕事をしている。
仕事をやめてしまうとお金がなくなってしまう。お金がすべてを支配していると考えていると思う

この考え事態を考え直すことが必要であるを学びました。

お金は絶対的なものではない

私達の中にはお金は稼げるわけがないという自己否定がある。

しかし実際は、21世紀になって世界が大きく変わっている。
21世紀になって、会社で働くだけが収入を得る方法ではなくなった。

情報革命により個人での情報発信ができるようになり、個人の稼ぎ方は多様化している。

自分の軸を持ってやりたいことをやることによってお金を稼ぐことができる時代である。
自分の好きなことをとことん極めて行けばお金はあとからついてくる。
今までの時代と違い自分で考えて行動することが大切である。

頭を柔軟にして自分が何をやりたいのか、どのように生きていきたいのかを考えていくことが大切であることを知りました。

お金は世の中に大量にある。

自分の価値観の中でコンフォートゾーンを持って生きている。
自分のコンフォートゾーンを破るために収入と支出のバランスを崩すことが大切である。

稼いだお金は自己投資を続けていくことによりより多くのものを得ることができるようになる。
自分より上にいる人について徹底的にまねをすることが大切である。

お金を利用すると稼ぐようになるためにはどのようすればよいかを考えるようになる。
お金を稼ぐことのできる金額は一定ではない。お金を稼ぐためには高い志を持つことが必要である。

志をもち、しっかりと言葉にすることが大切であることを改めて意識して生きていく必要があると学びました。

まとめ

今回も今までわかっていたことであっても、講義を聞いて改めて気づくことが多くあり勉強となりました。
このあと懇親会でリッツ・カールトンに行きました。ここでも改めてお金に関する考え方が変化しましたが、後日記載したいと思います。

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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