楽天銀行を使ってみて思ったこと

現在いろいろな銀行が世の中にありますが楽天銀行を使ってみて感じたことをブログに書きたいと思います。

楽天銀行とは

楽天銀行とはもともとはイーバンク銀行として設立された銀行が楽天の傘下に入ったことにより楽天銀行と名前が変わりました。

楽天銀行という名前の通り楽天の子会社であり、楽天経済圏で生活する方についてはとても便利な銀行です。

楽天銀行のメリットは

楽天銀行のメリットについてですが、楽天の他のサービスと一緒に利用したときに発揮されると思います。
また銀行のサービスの利用頻度に応じてメリットも大きくなります。

振込・ATMの利用手数料が無料に

楽天銀行にはハッピープログラムというものがあり、最高ランクになると振込手数料無料が最大7回やATMの手数料無料が最大3回利用できるようになります。

ハッピープログラムの内容は以下の通りとなります。

これにより普段かかっている手数料を節約することができます。

普通預金の金利が高い

また楽天銀行の特徴としては普通預金の金利が他の銀行より高いことです。

ただし条件があります。条件としては楽天証券の口座を作成してマネーブリッジに申し込みをすることが条件となります。

実際の金利はマネーブリッジを申し込みをした場合2019年の10月時点で0.10%となります。

通常は0.02%ですから5倍の金利となります。

楽天ポイントを効率的に貯めることができる。

楽天市場や楽天トラベルなどを利用する方で楽天ポイントをためている方にとっては、楽天銀行に口座を開設することによってさらに効率よくポイントを貯めることが可能となります。

例えば、楽天銀行を給与受取口座に設定することによってポイントをもらうことができます。給与が振り込まれるごとに楽天スーパーポイントが3ポイントづつ付与されて年間36ポイント受け取ることが可能です。

その他楽天カードを利用している方については楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすることによってもポイントを多くもらうことができます。楽天のサービスを利用している方についてはとてもお得になります。

楽天銀行のデメリットは

楽天銀行のメリットは上記のようにたくさんありますが、デメリットについても書かせていただきます。

ハッピープログラムのステージ判定が厳しい

デメリットについてですが、何度か制度改定がありハッピープログラムのステージ判定が厳しくなったことです。

最低でも10万円の残高または指定の取引5件以上なければペーシックステージとなりATMの利用手数料を支払わなければなりません。

メイン口座として利用する場合にはもう少しステージを上げたいと考えると思うためある程度の預金残高が必要になってくると思います。

おすすめの利用法

おすすめの利用方法としては、楽天の各種サービスを利用しながらある程度の預金を入れておいて利用するやり方が良いと思います。

ある程度お金に余裕のある方は、VIP以上のステージにして利用することで金利も高く使いやすい銀行として利用できると思います。

まとめ

今回は楽天銀行についてブログで書いてみました。

個人的にはメイン口座として生活資金をためつつ利用するのが良いのではないかと思います。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。