2週間で人生を取り戻す!勝間式汚部屋脱出プログラムBy勝間和代

サトエヴォです。
今回は勝間和代さんの新作の本を読んでの感想と実践をはじめたことについて書きたいと思います。

この本で書いてあること、読んだきっかけ

こちらの本の表紙の写真のとおり勝間さんが今までの汚部屋からものの少ない生活に移行するために行ったことが書かれています。私も数年前より断捨離ブームに乗ってものを片付けていて、以前と比較するとかなりものが減ったのですが、まだまだものにあふれた生活をしています。このものにあふれた生活を脱出するためのヒントになるのではないのかなと思いこちらの本を購入して読みました。

ものを捨てることにより変化するものとは

勝間さんがこちらの本で書かれていることで、ものを捨てることにより変化するものなのですが、以下のような変化が現れると書かれています。

  • 体重が減る
  • お金が入ってくるようになる
  • 無駄な時間が減る
  • 人間関係が改善する

このように一般的に良いことばかり起こり、悪いことについては特にないということですのでこれはやらなければ損と考えることができるのです。

断捨離をするときにはルールを決める

勝間さんの本で書かれている断捨離の方法ですが、Myルールを決めてそれに伴い断捨離を実行していくことが大切であると書かれています。いつか使うと考えるものについては基本的に処分していくことによりものが減っていくということが書かれています。現在の場合書籍であれDVDであれ簡単に欲しくなったらインターネットで探し出せる時代です。実際処分しても再度欲しくなるということは稀であるため処分をしていくことが大切であるということです。

こちらの本を読んで断捨離を実行したところ

私が、こちらの本を購入して読み終わったのが2016年4月末で、そこから5日ほど経ちました。私が断捨離を実施していたところそれを見ていた妻も一緒にやると言い出しゴールデンウイークは断捨離大会となりました。この本に書かれている通り断捨離は伝染します。

そして、私も今までものがあふれていたところが、床が見えるようになり、本棚に本や雑誌等が全て収納できる状態まで綺麗にすることができました。ここからはリバウンドしないよう入ってくるものと、出ていくものについてしっかり管理をしていきたいと思います。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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