【書評】半径5メートルの野望 はあちゅうすごい

今回は、はあちゅうさんの半径5メートルの野望を読みました。
はあちゅうさんといえば今まであまり知らなかった方ですが、大学生の頃ブログを始め、「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」等を行った方です。

ブログを見てみると炎上を恐れずイケイケの方かと思いました。
実際本を読んでみるとまだ20代なのにこの人はすごいなと思ったのが感想です。

何がすごいのか

何がすごいかというと、実際の行動力もさることながら、この本に書かれたフレーズの1つ1つがとても深く物事を見ていると思いました。
例えば、

  • 自分の人生は自分で変えるべきだし、その方法も他でもない自分で考えるべきです。
  • 怒るというのは、相手に振り回されているのと同じこと。
  • 導権を自分が握ることを自分に許さないと、「時間の奴隷」になってしまいます。
  • 一日の長さは他の人と同じなので、自分なりに、自分の人生に必要なものと、削るものを決めています。
  • 「暇になったらやろう」とか「いつかやろう」と思っている人の夢は一生叶いません。

以上のような言葉がたくさん出てきています。自分発、自分でなんとかしなければ夢は叶わない。
自分の大切なものに時間を集中し、嫌いなものや足を引っ張ってくるものは気にしない。
と言うような自分の軸をしっかりと持った方であると感じました。

この本を読んで感じたこと

はあちゅうさんはまだ20代ですが自分の軸をもち、自分のやりたいこと、言いたいことをはっきりと外にアピールする。全ての結果が自分今までの行動の結果であるということを悟って生きているのだと思いました。
今回この本を読んで、アラフォーの私も今まで自分の意思を突き通すことができなかったこと、周りに不満をぶちまけてしまったことがありました。結局は自分の行動を変えるのは自分だけであり、なんでも主体者となり行動することが大切であると学びました。

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この記事を書いた人

ツヨポン

残業続きの毎日で定年まで働き続けると考えると嫌になってブログを始める。

ブログを書き始めてから多くのブロガーと出会い新しい価値観を知ることができました。10年間働いていた会社をやめ、今は転職をして時間に余裕を持ちながら好きなことをして暮らしています。

読者の方に楽しんでいただけるようなブログにしていきたいです。