【書評】情報の「捨て方」 知的生産、私の方法 (角川新書)by成毛眞

サトエヴォです。現在は情報があふれている時代です。このような時代の中でどのように情報に接していくことが大切かと思い今回はこの本を読んでみました。

情報格差は広がっていく

現在は情報があふれている時代です。特にスマホが普及してからはいつでもどこでも自分の欲しい情報にアクセスできるようになりました。

ただ、ほとんどの方は情報を受け取るだけであり、今後は情報を使う人と使われる人との差が広がっていくだろうとこの本では書かれています。

情報を受け取り他の人と同じことをやっているだけでは世の中で勝ち残ることができない。情報を活用して他人と違うことができる人が、高額の報酬を得ることができると書かれています。

情報をうのみにするだけでなく自分自身で活用して他の人との違いを出していくことがこれからの世界では大切であると感じました

日本語で得られる国際情報には限りがある

また著者は日本語で得られる国際情報には限りがあり、英語の必要性についても説いている。確かに日本のマスコミは同じ報道ばかりで違う視点を持って報道することは少ないと感じる。

日本人以外の視点から見た情報を得ることもこれからは大切であると感じた。

いい情報を得るために大切なことは

現在はネットやTV等情報を得るために多くの方法があるが、結局いい情報を得るためには多くの人と仲間になることが大切であると本では書かれている。

メディアを通しての情報よりも実際人とあって受け取る情報のほうが確実性が高く、世の中に広まっていないからと思われる。人と違うことをやって勝ちを生むことが多くの報酬を受け取ることができると考えると当然の事のように思える。

今回本を読んで感じたこと

今まで書いたこと以外にもためになることが多く記載されている本でした。いかに多くの情報を得ようとも、受け取った人間がどのように使いこなすかが大切である。また情報の取捨選択についても書かれており、人と同じ情報を得て同じことをしていては価値を生み出すことは難しいということがわかった一冊でした。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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