ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由by岩田松雄

サトエヴォです。今回はミッション元スターバックスCEOが教える働く理由について書評を書きたいと思います。

何のために働くのか?

この本では何のために働くのか?お金のためでなく自分のミッションは何かについて問われています。

普段働いているときに自分は何のために働いているのかということは深く考えていないと思う。しかし、この本ではどのような目的で働くのかを深く考える事が大切である。ミッションを作ることが大切であると書かれています。

スターバックスはコーヒーを売る会社ではない

この本で書かれているのですが、スターバックスのライバルというと私たちは普通他のコーヒーショップを思い浮かべると思います。

しかしスターバックスは、他のコーヒーショップがライバルではないということである。スターバックスは人々の心を豊かで活力あるものにするためにコーヒーを売っている。つまり、コーヒーが手段で、人々の心の豊かさ、活力が目的というミッション教育がしっかりとできているということである。

スターバックスではミッション教育をしっかりと行うことにより、ミッションに基づいた行動ができる。マニュアルにはない行動ができるということが書かれており、具体的な事例についてもいくつか書かれています。

ミッションを作るためのヒント

自分自身のミッションは簡単に作成できるものではない。ミッションとは生き方であり他の人に作ってもらうことはできない。ただ、この本にはミッションを作るためのヒントは書かれていたので参考になったものを幾つか抜き出してみたいと思う。

働き方ではなく、働く目的を考える

サラリーマン・自営業・ノマドと色々と働き方あると思うのですが働く形態ではなく、なぜ自分は働いているのか、お金以外の目的で働く理由というものを考える必要があるということです。

ミッション探し、自分探しの旅はずっと続く

ミッションというものは一度作ったら終わりというものではなく、生きている限り考え続ける必要があるということが書かれています。

自分の存在を肯定する

自分は何もできないと否定をするだけではなく、自分はすごい人間であると自己肯定をすることが大切であると書かれています。

ミッションを育てる時間術、勉強術、読書術とは

限られた時間の中で筆者が実際に行っていることが書かれています。

具体的な内容については、時間の管理方法・インプットの方法・睡眠の大切さ等大切であるとわかっているが、実際に自分の中でできていなかったことが書かれています。

こちらも参考にしていきたいと思います。

自らのミッションを作るために参考にさせていただきます。

今回この本を読んで自分のミッションを作ることの重要性について再認識しました。この本を参考にして自分のミッションを考えていきたいと考えています。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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