【書評】 アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉

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アドラー心理学を考えてみた

今回アドラー心理学の本を読むことも初めてですが、興味があったため読んでみました。
印象に残っている言葉は以下の言葉です
自らアクションを起こすことでしか運命は好転しない
人は誰も自らを変える力を持っている
自分の意志でいつでも自分を変えることができる
この体験を通じて相手は何を学ぶだろうか?
ものの見方を変えるだけで世界はガラリと変わる
上記の言葉に対して自分の中で印象に残りました。

セミナーに参加して思っていること

昨年ツナゲルアカデミーに参加を決めて自らアクションを起こしているのですが、たちさんのよく言われるように習慣化をしていかないとなかなか変化できないということがここ半年ぐらいで分かりました。
2014年の年末に初めて人生の計画を作成することが出来ました。
コレを続けていくことで自ら人生を変えていけると思いました。
今年はブログを始めることもでき、文章はまだまだですが自ら情報を発信することができるようになったことも進歩していることと思います。

自分の子供についても考えてみる

また、私は子供が2人いるのですが子供の教育のことについても参考になりました。私の場合子供が泣いた場合はすぐ子供の要求することをやってあげていました。今後は子供が何を学ぶかということを考えながら接してあげる必要があると思いました。子供に対してもより深く考えて接していくことが大切と感じました。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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