【書評】武器としての書く技術を読んで ブログの書き方を考える

ブログを書き始めて半年が経つが、自分の文章がわかりやすいものなのか気になった。
そこで、今回ブロガーとして有名なイケダハヤトさんの武器として書く技術という本を
読むことにした。

一番大切なこととは

日々ひたすらトレーニングをすること。
書き続けること。
この2つが一番大切なことだそうです。
私がブログを書き始めたきっかけとなったプロブロガー立花岳志さんのブログセミナーでも
「質より量より更新頻度」と同じ内容のことを言われております。
こちらについては私もできるだけ毎日更新するようにしています。自分の実感ですが更新頻度が
上がることによってブログを書くことについての抵抗感が減ってきたような気がします。
また書けないと思うときにも机に前に座って考えると書けるようになってくるというのも
訓練の結果ではないかと思いました。

結論から先に書く

現在はブログを含め、個人で情報を発信することの出来る機会がたくさんあります。
逆に、ブログの文章すべてを読んでくれるということは少ないです。
このため何が書いてあるのか結論を先に記載しない限りなかなか読んでもらうことは難しいと
いうことです。確かに自分が読むときにも表題をみて文章を読むかどうかを判断しています。
こちらについては今後の自分のブログにも取り入れていきたいと考えています。

まとめ

今回書いたこと以外にも文章の書き方及び本の読み方等多くの点で参考となることが
ありました。今後はこの本の内容を活かしてブログを続けていきます。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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