投資を始める前にするべきこと。生活防衛資金と3年以内に出費のわかっているお金は現金で持っておこう!

資産運用というと株式投資やFXなどを思い浮かべると思うのですが、実際に投資を始める前にどのくらいのお金が必要かについてブログに書きたいと思います。

自分のお金の流れを把握しているか

まず投資を行おうと考える前にこちらのブログでも記載しているのですが、自分の収入と支出がどのくらいであるかについて把握することが大切であると考えます。

一般のサラリーマンの方については毎月決まった金額の給与が手元に入ってきて、必要なお金が手元から出ていくのが普通と思います。こちらの流れについてまずは収入-支出がプラスかどうかを確認してください。

こちらがマイナスの場合については投資を考える前に毎月の収支をプラスにすることが大切です。最低限必要なお金が手元に残らないようですと投資などはできないです。

毎月の収支がプラスになったら考える事

毎月の収支がプラスになった後考えることは、いくら貯めるかということです。私の個人的見解は3年以内に出費する予定があるとわかっている金額+3ヶ月分の生活費です。

こちらの根拠についてですが、サラリーマンの場合でも最近は倒産やリストラなどで急に仕事を失うことが多くなってきました。仕事を失った場合には失業給付を受けることができるのですが、すぐに手元にお金が入ってくるわけではありません。

そのような予想外のことが起きたとしても3ヶ月分の生活費を確保しておけば、当面は生活に困ることがなく生活していくことができると思います。特にお子さんを持った方についてはしっかりとした蓄えが必要です。

車を購入する予定があったり子供が進学する場合などある程度事前に予想できるお金については投資をせず、普通預金に入れておくなどすぐに利用できる状態にしておくことが大切と思います。

また、3ヶ月分の生活費の根拠ですが会社員の場合自己都度で会社をやめると3ヶ月間失業手当をもらうことができません。その為最低3ヶ月分の生活費はすぐに引き出すことのできる状態にしておくことが大切です。

ただあくまで上記に書いたものは投資を行う前に最低限現金として持っておいたほうが良いものでありそれ以上については各個人で必要と思われる金額をためておいてください。

投資は余剰資金で行うのが基本

投資というものは最悪0円になっても良いお金ではじめてください。また投資を始める前には最低限の蓄えとして今回記載したぐらいの金額は蓄えをしておくべきと思います。参考にしてください。

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この記事を書いた人

ツヨポン

残業続きの毎日で定年まで働き続けると考えると嫌になってブログを始める。

ブログを書き始めてから多くのブロガーと出会い新しい価値観を知ることができました。10年間働いていた会社をやめ、今は転職をして時間に余裕を持ちながら好きなことをして暮らしています。

読者の方に楽しんでいただけるようなブログにしていきたいです。