まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本By心屋仁之助

サトエヴォです。今回は心屋仁之助さんの本を読んでの感想を書きたいと思います。

人間関係はなぜうまくいかないのか?

今回この本を読んだきっかけの一つは人間関係がうまくいかないことについてどうしてうまくいかないのかということが気になっていてこの本を読んでみました。

心屋仁之助さん自身も、過去は企業の管理職をしており人間関係で多くの苦労をされていたことがこの本で書かれています。人間関係で苦労していた時代の考え方は「周りが悪い」というものだったと書かれています。

自分は正しい、私はこう思っている。相手のために色々と行動してあげるているのになぜ?という考えからイライラする事が多いということが多いようです。また自分が正しい、という考えは過去の体験よりきておりこの考え方が変わらない限りは、いつまでたっても人間関係がうまくいかないラットレースを走りづつける状態になると書かれています。

ラットレースから抜け出すためには

人間関係がうまくいかない、イライラする事が多いというラットレースから抜け出すために行う必要があるということでこの本にかかれていることは、「不要な反応をやめる」というものです。

不要な反応をやめるためにこの本で書かれていることは、自動を手動に変えるというものです。人というものは怒られたり、嫌なことをがあったりすると必要以上に落ち込んだりすることが有ります。何も考えなくても自動的に反応してしまうものを一度立ち止まり何に対してそう思ったかを考えることが大切であると書かれています。

また、今までおかしいと思っていたことや、やってはいけないと思ったことについても、思考を変換し普段と違うことを行うと言う勇気を持つことが大切であると書かれています。思い切って勇気を出して進んだ先には素晴らしい未来が待っているはずと書かれています。

自分自身に素直になることが大切である

人間関係がうまくいかない理由は、過去の経験からの思い込みや、自分の中での思い込みというものから生まれてくるということが私の中で理解できました。自分で勝手に思い込むのではなく、いやだからといって我慢を重ねるのではなく、自分自身の思いに素直に反応して生きていくことが大切なことであることがわかりました。

 

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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