恐れを手ばなすと、あらゆる悩みから自由になれる〜自分の人生は自分で選ぶ

自分の思考を変えなければ悩みを抱えたままになる。今回この本を読んだ感想です。

他人軸といういつも他人からどう見られているか、どう評価されているかという物差しで、世の中を見ていると悩みを抱えたまま生きていくことになるのです。

他人から見てだめだから、自分の存在価値はないと思ったり他人と比較して劣っているのから自分はダメだとか基準が他人、外部の目となっているといつまでも幸せになれないと思います。

幸せになるには他人軸ではなく自分軸で生きていくことが大切

他人と比較して自分はと思っていては一生幸せになれないと思う、結局比較し続ける限り自分より優れている人がいるのが普通である。

他人の評価を気にして、頑張っても結局は自分に取って幸せな人生を過ごすことができるというわけではない

自分の心に向き合って、自分の存在すること及び、やりたいことについて理解することができれば問題ない。

ただ、自分らしく行きたいと思って生きようとすればするほど、現在近くにいる人が離れる危険性もある。

離れた場合は自分がより自分らしく生きていると感じるぐらいになれば自分軸で幸せに生きていける様になった証になるのではないかと思った。

まとめ

自己否定をして、他人と比較して優れていなければならないと考えて生きる人生を送っている人が多いのだと思う。

私も過去はそのような考えを持っていたように思う。ただこちらの本をはじめ何冊か本を読むことにより、他人からの評価で生きていくのはつまらないと思える様になった。

自分の軸をしっかり定め、ぶれない生き方をしていきたいと思う。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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