妻との対話〜これからの人生について話し合う

TLIベーシックを受講後いろいろなものがモヤモヤしている状態が続いている状態です。

会社に依存しない生活をしたいということで投資をはじめているが、詳細については妻に話をしていない状況にあります。

今回は少し時間を取って妻と話し合いをする時間を取ってみました。

会社をやめたいということを話してみた。

今回は仕事が早く終わった日で、子どもたちが寝ているときに話してみました。

話をしたことは

  • 会社をやめたい
  • 投資で働かなくても一定のお金は入ってくる
  • 自分の好きなことを仕事にしてフリーランスで生きて生きたい

という内容を話をしてみました。

妻の答えは

会社のやめたいと言ったときの妻の回答は”あなたと同じで私もやめたい”というものでした。

また、私について”あなたはサラリーマンとして組織で働く仕事には向いていないと思う”ということも話していました。

私の家は夫婦共働きで妻も正社員として働いています。

現在の所得は私と妻のサラリーマンとしての所得+投資から入ってくる収入を合わせると子供2人を私立の学校に通わせることのできるぐらいはあります。

妻は私が仕事をやめてしまうことによって、生活が困るのではないか、子どもたちが好きなことをできなくなるのではないかということをとても不安に思っています。

子供がいなくて夫婦2名だけなら今の状態から仕事をやめて2人共好きなことを仕事にしていけば生きていけると思うけど、子どもたちのことを考えると実際は難しいと考えているようです。

ただ、私も妻も朝から夜まで休む暇もない状態でありこのまま続けていくのは難しいと2人とも思っています。

具体的な将来像がほしい

妻はエニアグラムタイプ6の性格のようで安定性を望む傾向が強いです。

その為、会社をやめてフリーランスとして生活していきたいということになった場合はどのようにして稼いでいくか、具体的にいくら稼ぐことができるかを示してほしいと言っています。

私も現状の投資の所得や、今後やっていきたいことについて幾つか考えを持っていることもあり、それを伝えていくことにより妻と話を続けていきたいと考えています。

まとめ

妻とゆっくりと将来のことについて話をすることができました。

今までは自分自身ですべてを完結させることが大切であるということで投資の話などはあまり妻としていなかったのです。

今回時間を取って妻と話をしたことによって夫婦で進みたいと思っている方向性について共有できたのではないかと思っています。

これからも継続して話をしていきたいなと思っています。

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この記事を書いた人

ツヨポン

残業続きの毎日で定年まで働き続けると考えると嫌になってブログを始める。

ブログを書き始めてから多くのブロガーと出会い新しい価値観を知ることができました。10年間働いていた会社をやめ、今は転職をして時間に余裕を持ちながら好きなことをして暮らしています。

読者の方に楽しんでいただけるようなブログにしていきたいです。