ブロクを書くことで何を伝えることができるのかを考えてみた

今回このブログを読んでもらうことによって感じていただきたいことを書いてみました

自分自身の人生とはなにか

私自身のことですが、昨年までは1部上場企業の人事部で働いていました。実際に仕事をやめて得ることができたことをブログに書きました。

仕事はとても忙しく夜であろうが、休日であろうがいつも仕事のことが頭から離れることがない人生でした。会社からは個人の携帯電話とパソコンを渡されており24時間肌身離さず持ち歩いていた生活でした。

ときには金曜日の夜11時にきたメールを確認していなくて翌日の朝4時になんでメールを確認していないのかと怒られたこともありました。

また、部下が退職し仕事を引き継ぐ人がいなかったため2人分の仕事を日が変わるまで毎日行っていることもありました。

当然自宅に帰っても寝て出勤するだけの生活、子供が小さい頃にはたまに休みで抱っこしてあげると泣き出してしまうこともありました。

このようなことが続き自分自身なんのために生きているのか、どうして働いているのかと考えるようになりました。

自分はなんのために生きているのか考えてみた

自分自身なんのために生きているのかを考えてみた。考えているときに頭に流れている曲はアンパンマンのマーチ

自分自身なんのために生まれて何をして生きるのかを答えられない人生でした。

こんな人生は嫌だと思いどのようにしたら良いかを考えたときに思いついたことは会社がなくなっても生きていけるようにする。すなわち経済的な自立です。

経済的に会社に依存しないようにするためにどのようにしたら良いかを考え、資産運用という手段を使い会社に依存しなくても生きていけるようにしたいと資産運用を学びました。

資産運用を学ぶことに合わせて政治や経済のことも学び、勤めている会社に依存して生きていくことについて疑問に感じるようになりました。

勤めている会社に依存することに疑問を持っている方も多いと思う

私の周りにも会社が全てという人が何人もいました。会社で出世をするために家族を顧みず働き離婚してしまった方。体調を崩して亡くなってしまった方など何人も見てきました。

また、人事部で勤めていたこともあり会社でどのような人を必要としているのか、どのような人が出世することができるのかなどを見てきました。

色々と経験することにより会社に人生を委ねることは危険だなと思うようになってきました。また最近の若い方についても働き方について色々な価値観を持つようになってきたことを感じてきました。

ブログを書くことで伝えたいこと

実際資産運用の方法を学ぶことにより、毎月なんとか生きていくために最低限のお金を手に入れることはできるようになりました。

以前働いていた職場でもそうですが、仕事をやめたいと思っているが、やめたら生きていくことができないと考えてやめることができない方を多く見てきました。

今まではお金のことを中心にブログを書いてきたのですが、今後については私のようなアラフォー以上の方に対してどのようにして仕事以外に生きる目的を見つけていくか。

また、30代以下の若い方に対しては会社に依存するリスク、これからどのように生きていくかについてお役に立つことのできる情報を提供できればと思っています。

今後ともこのブログをよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。