マンガ版年収1億を稼ぐ人、年収300万円で終わる人By午堂登紀雄〜行動を変えれば結果も変わる【書評】

午堂登紀雄さんのマンガ版年収1億円を稼ぐ人、年収300万円で終わる人を読みましたのでブログに書きたいと思います。

こちらの本はマンガ版ということもあり気軽に読める本です。私自身も30分程度で読むことができました。

最近なかなか本を読むことができない、本を読む週間が無い方は一度読んでもらえればと思います。

マンガ版年収1億を稼ぐ人、年収300万円で終わる人By午堂登紀雄〜行動を変えれば結果も変わる【書評】

人生をやり直すことができれば金持ちになれるのだろうか?

この本は主人公の待野翔介が65歳の定年になったところからスタートする。

主人公はサラリーマンになって定年になるまでずっと年収300万円で働いてきた。

定年をして自宅に帰ったところで、妻からの離婚届と引きこもりの子供に生活費を送らなければいけないという現実が待っている。

この現実を変えるためにクローバーから妖精が出てきて人生を変えるために行きたかった人生に向けて再チャレンジするという内容である。

話は4章からなっており一つ一つがなるほどと思う内容である。

話は4章からなっており、それぞれについてどのように対応していけばよいかが書かれている。

書かれている内容の中で自分の中でできていることとできていないことを考えながら読み勧めていった。

どれもなるほどと思うところがあったのですが、特に自分の中で参考にしていきたいなというところについてピックアップして書いていきたいと思う。

「クソ真面目」を捨てろ

今回自分の中でなるほどと思ったことの1つ目は、詐欺についてのことです。

年収300万円の人は詐欺にあったことについて腹を立てるのですが、年収1億の人は詐欺の手口に学ぶというところです。

この内容は実際詐欺にあった場合の事例が載っていたのですが、詐欺にあったことに腹を立てるのではなく、どうして詐欺にあったのか詐欺の本質=人間心理の理解が大切と書かれている。

本質を理解することにより、本当の目的が何かを突き止めてその達成のためにあらゆる手段を考えることが大切ということである。

常識だけで物事を考えず、本質を理解することが大切ということを改めて理解できたことが1つ目の気づきでした。

相手が話したいことをしゃべらせる

なるほどと思ったことの2つ目は、自分が話したいことを話すのではなく、相手が話したいことをしゃべらせることである。

会話の主導権は「聞く」ことから始まるのである。人は誰でも自分の話を聞いてくれる人や自分に共感してくれる人を信用する。聞き役に回ることは、会話の主導権を握りつつ、信用を得るのに大切なことである。

このように相手の話を聞くことによって、また話をしたいという気持ちに持っていくことが大切なことなのである。

まとめ

今回この本を読んで自分の中で感じたことは、人の気持ちや心理をしっかりと把握して行動していくことの大切さを理解しました。

いくら自分でスキルや知識をつけて頑張ったところで、人間がどのように考えているかの本質にせまることの大切さや他の人に好かれるためのスキル等についてしっかりと学んでいく必要があると思いました。

30分程度でサラッと読める本ですので読んだことの無い方は一度読んでみることをおすすめします。

今回書評を書いた本です。よかったら読んでみてください

午堂登紀雄さんの他の書評はこちらです



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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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