私が投資を始めたきっかけ1〜会社に頼るのは嫌だった

資産運用のブログを書いているのですが、なぜ私が投資を始めたかについてブログを書いて見ます。

私が投資を始めたきっかけ〜会社に頼るのは嫌だった

初めて投資を始めたのは社会人になって1年目でした

初めて投資を始めたのは社会人になって1年目のときです。当時の私は新卒で某金融機関(今は吸収合併されてしまいましたが)で働き始めたときでした。

もともと経済学部を卒業していたので金融の仕事についたのですが、いつかは自分で独立したいという気持ちをもって仕事をしていました。

図録▽就職内定率の推移(大卒)

私が就職したのは1999年で就職氷河期の真っ只中、北海道拓殖銀行山一證券といった大企業が次々と潰れていく姿をみてなんとかしなければと思いはじめて投資を始めてみました。

投資を始める前にやってみたこと

投資をする前に勉強したことは、株式投資の入門書2,3冊を買って簡単に読んだぐらいでした。

もともと経済学部で経済の勉強をしていたことと、仕事で証券外務員の資格やFPの資格を取得していたこともあり少し勉強すれば何とかなるかと安易に考えていました。

はじめての投資は個別株

当時はインターネットが普及し始めてネット証券がでてきたころ、株式投資をしている知り合いはいなかったと記憶しています。

当時も定期預金の金利が1年定期で0.1%ぐらいだったため定期にするぐらいだったら株を買おうと安易に考えて株を買おうと安易に考えて株を購入しました。

初めて購入したのはANAの株、買った理由は雑誌で推奨されていたからだったと思います。

ビキナーズラックもありこのときは20万円ぐらい利益が出ました。今となれば初めての投資で利益が出たのが失敗だったと思っています。

最初に成功したことがきっかけで株式投資に少しずつハマっていきました。

次回へ続く

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。