私が投資を始めたきっかけ5〜リーマンショック後

リーマン・ショックのときは毎日お金がどんどん減っていく状況でゆっくりと寝ることができませんでした。

私が投資を始めたきっかけ5〜リーマンショック後

リーマンショック中はずっと相場をみていた

リーマンショックが起こってからオーストラリアドルを取引していた私は毎日自分のお金が減っていくのをみているだけでした。

ただ、為替の場合もいつかは円高から円安になるときが来ると信じてなんとか自己資金の中で完結するように取引を続けました。

その結果なんとか資産が0円になることなくリーマンショックを乗り切ることができました。

リーマンショック後に感じたこと

リーマンショックが過ぎたあとに感じたことは、毎日株や為替の動きをみて一喜一憂するのは嫌だなと思いました。

デイトレーダーみたいにずっと相場と向き合っていることは私が望んでいることではない、もう少し長いスパンで毎日観察しなくてもいい形でお金を運用できるようにしていきたいと考えるようになりました。

また相場の上げ下げに関係なく安定して収入が入るものも欲しいと考えるようになり、以前より興味のあった不動産投資も始めるようになりました。

まとめ

何回かに分けて私が投資を始めたきっかけを書きました。実際はサラリーマンだけの収入ではどれだけ頑張っても、金額はたかが知れているし失業の危険があることから投資をはじめました。

一時期は投資で車を購入したこともありましたが、時代が良かっただけで自分の力ではなかったことを知りました。

リーマンショック後に自分自身で考えたことをもとにして今ではサラリーマン以外でもある程度の収入を得ることができるようになりました。

今までの経験をもとに、一般のサラリーマンでもある程度お金を運用するために必要なことや私が実際に行っていることをブログに書いていきたいと思っています。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。