私が投資を始めたきっかけ4〜リーマンショックが起こった

FXという自分の持っているお金以上に取引できる投資をしていた時にある出来事が起こりました。

私が投資を始めたきっかけ4〜リーマンショックが起こった

前回のブログでも説明をしたのですが、2008年頃はFXを主として取引をしていました。

2008年にリーマンショックが起こった

2008年9月15日にアメリカの証券会社「リーマン・ブラザーズ」の経営破綻を気に、株価が大暴落

私はその当時株の信用取引は殆どをしていなかったので良かったのですが、為替はFXの取引をしていました。

為替も大きく動きました

リーマンショックが起こり、株価だけでなく為替も大きく動きました。その時までは円安だったのが、一気に円高になりました。

特に私が取引をしていた日本円/オーストラリアドルは一気に円高が進みました。

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▲2008年から今までの推移 以下に大きく動いたのかわかると思います。

1年しないうちに1ドル104円が55円まで一気に円高が進みました。当時は実際に持っているお金の20倍以上の金額でオーストラリアドルを買う取引をしていたので円高に動くと大きく資産が大きく減ってきました。

一晩寝るごとに多い日は100万単位でお金が減る経験をしました。その上、自分の持っているお金以上にマイナスが拡大した場合は証券会社にマイナス分を支払わなければならないということも考えていると毎日毎日が精神的に辛い日が続きました。

リーマンショックが起こってからは毎日どうしたら良いのかを悩む日々が続きました。

次回に続く

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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