浜松シティマラソンに参加〜ペース配分を間違えた結果

東京マラソン2019の最終調整のため今回はハーフマラソンに挑戦しました。

浜松シティマラソンに参加〜ペース配分を間違えた結果

本番の2週間前に最終調整のため参加してみた

今回は東京マラソンの2週間前に本番に近い練習をしてみたいと思い浜松シティマラソンに参加してみました。

エントリーの理由としては自宅から距離も近く、東京マラソンと同じで町中を走るマラソンのためです。(都市の規模は違いますが)

今回の目標はマラソンを走るペースでの練習と距離を走るため

今回は前回初めて30Kmを走った時に前半スピードを上げすぎて、最後にバテてしまいました。

その反省を活かし、今回は前半をできるだけスローペースで走って後半にスピードをあげで走ることを試してみよういうのが目標でした。

実際にスタートをしてから

今回は前半をできるだけペースを抑えて後半にスピードを上げるということをやるために前半を7分/キロで後半を6分/キロでと考えていました。

スタート直後は周りのスピードにつられてしまい、少し早めのタイムで走ってしまったのでできるだけスピードを抑えて走っていました。


▲10キロまでのラップタイム

実際に思った通りのペースで走っていたのですが14キロになろうかという時に予想外の出来事が起こりました。

初めての強制終了

今回なのですが、13.6キロと19キロのところに時間制限があり、13.6キロのところに着く直前でタイム制限にハマってしまいました。

自分では時間を確認しながら走っていたので問題ないと思っていたのですが、時計の時間が微妙にずれていたらしくアウトでした。

当然今回はフルマラソンを想定して走っていたので余力は十分でしたが、強制終了となってしまいました。

終了後バスに乗ってゴールまで行ったのですが、その時の完走は少し遅く走りすぎたでした。

まとめ

今回は事前に制限時間を確認していたと思ったのですが、少しの差で強制終了となってしまいました。

次回はもう少し余裕を持って走りたいと思います。

ただ2週間後のフルマラソンに向けてとても不安な終わり方になりました。

今から慌てても仕方ないので残り2週間疲れを取りながら調整を進めていきたいと思います。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。