外貨MMFを持っているかたへ

外貨MMFとは

外貨MMFのやさしい解説

円を外国のお金に換金して、安全性の高い国債(国の債権)や社債(会社の債権)で運用する投資信託のことで、初心者向けと言われている投資商品です。こちらの外貨MMFが税制改正によって値上がり益がある人には旨味が減ってしまうことになります。

値上がり益の出ている人は今年中に売却を

外貨MMFを所有している方は、今年中に売却したほうが良いかもしれないです。 2016年より証券税制の変更が決定し外貨MMFの課税方法が変わります。

金融課税「2016年問題」 もうけ占う外債の売り時 :日本経済新聞

簡単に言うと今まで外貨MMFの値上がり益は今年度中に売却すると非課税となるのですが、来年以降に売却すると課税対象として20%課税される事になります。

ここ数年の円安により外貨MMFを持っている多くの方は値上がり益が出ている状態と思います。チャイナショック以降為替の変動が大きいですので値上がり益が出ている方にとっては売りどきが難しいと思います。

私も、一部外貨MMFを決済しています。現在残っているのは米ドルとオーストラリアドルのMMFとなっており現在値上がり益がある状態でいつ売るか考えています。

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この記事を書いた人

ツヨポン

残業続きの毎日で定年まで働き続けると考えると嫌になってブログを始める。

ブログを書き始めてから多くのブロガーと出会い新しい価値観を知ることができました。10年間働いていた会社をやめ、今は転職をして時間に余裕を持ちながら好きなことをして暮らしています。

読者の方に楽しんでいただけるようなブログにしていきたいです。