2019J1 第五節 鹿島アントラーズ戦 

2019J1 第五節 鹿島アントラーズ戦

前節は相手が一人退場となり勝ち点3を取るチャンスだったのですが、終了間際の失点で鳥栖に初勝利を献上してしまいました。
前回の試合から中断期間開けの第五節相手は鹿島アントラーズということで厳しい戦いになることを予想しての観戦でした。

今回はヤマハスタジアムで観戦

今回はホーム開催ということもありヤマハスタジアムでの観戦となりました。
席についても今回は普段の自由席ではなくS席をとって万全の体制での観戦でした。


せっかくなのでジュビロカフェに入って腹ごしらえ

2019J1第四節ジュビロ磐田のスタメン

今回のスタメンは以下の通り


今回は今季初の3バック、アダイウトンのワントップ、森谷選手の初先発とかなり前節と変更がありました。

試合内容について

今回のダイジェスト版は以下の通り

まとめ

今回の試合は今季初の先制点をとったことにより守りきりるために完全に引いてしまったことで引き分けになってしまったと感じています。

1点とったあとはアダイウトンだけ前線で待機、あとは完全に守りに入る形でしたが、前節の鳥栖戦や昨年の最終節の川崎戦のように守りきれず敗戦ということもあったので、失点しても良いので2点目を取りに行ってほしかったです。

また、選手交代についても後手を踏んでんる印象が強かったです。あれだけ押し込まれている状況でもう少し早く選手交代ができなかったのか監督もかなり采配に自信がなくなっているのかという印象がありました。

今季初先発の森谷選手は視野も広く大久保選手や松本選手とはコンビネーションがあっている状況と思いました。
また3バックも安定しており、点をとったあともう少し最終ラインを上げて対処できれば完封できたのかもと思いました。

ただ、5試合して勝ち点が3というのは危機的状況と思います。試合後選手のサポーターへの挨拶のときもかなりブーイングがあって私達サポーターもイライラが溜まっている状況です。昨年のオフに補強を殆どをしていない状況だったためこのような展開も考えることはできたのですが、なんとかしてほしいものです。

ただ個人的にはいまのところ失点は5と昨年と比較してディフェンスは改善されているのであとはどのように得点をとっていくのかと、終盤での失点を減らしていくかと思っています。

次節の湘南戦は川又とロドリゲスが復帰すると思いますので得点を期待したいと思っています。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。