何を捨て何を残すかで人生は決まるBy本田直之

最近の人生を振り返って、またこれからの人生を考える上で自分自身が何をして行こうか考える時があります。

今回は自分の人生を再度考える意味もあり、本田直之さんの本を読むことにしました。

大事なことはどういうことなのか?

自分の人生を考える上で大切なことは、「何を捨て、何を残すか」を明確にすることです。

全ての人間が平等に与えられいるものは時間です。平等に与えられた時間を何に集中して投資するかによって人生が決まります。

時間は無限にあるものではなく、増やすことができないものなので何を捨て何を残すかが重要になるのです。

何を望んでいるのかわからないときはどうするか?

ただ急に自分の大切なことはと言われても何かわからないという人もいるかと思います。

このような時に著者か行った方がいいと進めていることがいくつかあります。

1つ目はやりたくないことリストを作成すること。実際に自分のやりたくないことを紙に書いて見える状態にすることで自分がどのようなことが嫌なのかはっきりと見えてきます。

自分の嫌なことを明確にすることで逆に何を望んでいるかを明確にする方法です。

2つ目は自分の性格をしっかりと把握することです。この本では自分のタイプはどのようなタイプかをしっかりと把握することの大切さを説いています。

たとえば自分自身が会社という組織の中で力を発揮できるタイプなのか、個人として生きていくことで力を発揮できるかなどです。

自分自身の特性を把握しないまま決断してしまうことにより大きな判断ミスを犯してしまうこともあるためにしっかりと把握することは大切なことと思います。

大きく変化する時代は誰にでもチャンスがある

21世紀は大きく時代が変化しています。今までの常識が通用しないところが多くあります。アップルの生みの親であるスティーブンジョブズも「世間の常識にとらわれてはいけない。それは、他人の考えに従って生きることになるのだから」ということを言っています。

日本人の場合は周りに影響をされやすいこともあり、自分の考えをなくしてしまうことが多々あります。このようなことにならないために自分自身で物事を考えるという習慣をつけていくことが大切であると本でも書かれていました。

まとめ

自分の人生を考える上で全てのものを手に入れることは難しいです。

実際に自分は何を成し遂げたいのかを考え実行するためにどのようにすれば良いかをまとめてある本であると思いました。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。