NISAの恒久化を見送りに、富裕層優遇との批判を受けて

政府与党は少額投資非課税制度(NISA)恒久化を見送る方針を固めたという報道が出ました。

理由としては現行制度は富裕層優遇という指摘を受けてとのことです。ただしつみたてNISAについては継続していく予定ということです。

上記の内容については金融庁と財務省が詳細を詰めた上で、与党の税制調査会で検討し、年末にまとめる2020年度の税制改定大綱に反映させる見通しです。

今回思ったこと

NISAについてですが、120万円×5年間の合計600万円の枠が非課税となる制度だったのですが、富裕層は600万円ぐらいは大したお金と思っていないと思います。

NISAの実際の名前である少額投資非課税制度から考えてみてもできれば継続をしてもらいたいと思っています。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。