時間革命 1秒もムダに生きるな By 堀江貴文

今まであまり読んだことのない堀江貴文(ホリエモン)の本を今回はじめて読んでみました。

多くの気付きがあったため今回ブログに書いてみたいと思います。

自分時間とはどのようなものなのか

この本では時間について「自分時間」と「他人時間」という2種類があると書かれている。書いてある字のとおり自分の時間とは自分のための時間、他人時間とは他人のために使う時間である。

当然ながら「自分時間」が自分の時間が多ければ多いほど自分の人生の質は高くなっていくと考えられる。

ただ自分時間を増やすために大切なことは、「自分にとっていちばん大切なことは何か?」を決めて行動できた人だけが自分時間を手に入れることができるのである。

結局、仕事も家族も趣味や勉強など何でもやりたい。リスクを取りたくないからサラリーマンがいい。このような人は「自分時間」を手に入れることができないのである。

スキマ時間を有効に活用することが大事

時間を有効に活用する手段として、スキマ時間を有効に活用することが大切であると本には書かれている。

すきま時間を活用するために考えるべきことはあらかじめすきま時間ができたときに何をやるかということを事前に決めておくことである。普通に生活している上で毎日何回もすきま時間ができると考えられる。その時に何をするかをしっかり考えておくことが必要である。

特に最近ではスマホの機能がとても良くなり、スマホで何でもできるようになっている。例えばいつもパソコンでやっている作業をいかにパソコンを使わないで済ませることができるのか、またいかにスマ歩だけで作業を完結することができるか真剣に考える事がスキマ時間を有効に活用できる方法ではないかと思う。

大事なのは「続けること」ではなく「動き続ける」こと

大切な事は物事を続けることではなく、実際に動き続けることなのである。実際に何かをやる前からどのように継続していくのかを考えること自体が愚かなことであると本では書かれている。

いちど始めたものであれ、自分にとって楽しいと思えないもの、合わないと思ったものについてはすぐに辞めて新しい事をやっていく事、動き続けることが大切なのである。

動き続けることができる人になるためには、情報量を増やせば良いと言うことである。今の世界ではスマホでニュースアプリが充実しておりいろいろな情報を簡単に手に入れることができる。

多くの情報を手に入れて自分の興味を持ったものに対して何かを始めてみるということが大切なのではないかと思われる。

目の前に現れたものに徹底的にのめり込むことが重要

多くの情報を手に入れ、目の前で現れたものの中で自分の興味のあるものに対して徹底的にのめり込む。

このことによって自分が大切なもの、自分のやりたいことを見つけるきっかけを得ることができるのである。

やりたいと思ったことはすぐにやる

またやりたいと思ったことについてはすぐにやることが大切である。いつか時間ができたらやろうと考えているといつまでたってもできない。

やりたいと思ったことについては短期的な目標を立てすぐに行動起こす事が最も大切なのである。

まとめ

初めてホリエモンの本を読んでみたのですが、なかなか普通の人では言えないようなことがズバリと書いてありました。

時間の使い方について学ぶべきことがたくさんありました。特に自分の時間を得るためにはどのように行動すれば良いのかというところについては参考になりました。

私自身いろいろなものに興味を持ってあれもこれもと言う考えだったのですが、これからは自分にとって1番大切な事は何かということを心で考えながら物事を進めていければなと考えています。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。