天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論があるBy山口真由

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最近ブログで英語を勉強していることを書いたが、勉強法の本を読んでみようと思いこちらの本を読みました。
筆者は東大法学部を首席で卒業、財務省勤務を経て、現在は弁護士として活躍する方です。

努力を続けられる人が勝つ

努力することを具体的に定義して、それを実行し継続することが大切であり努力することは「反復、継続」をすることである。

何度も何度も反復継続することが大事であるとこの本では書かれている。覚えたいことがあったら何度も反復して覚えるまで続けることが必要である。一度や二度見たぐらいでは覚えることは難しいということである

何のために努力するかをはっきりさせることが大切であり、その後どのように反復継続していくかを考える必要がある。

勉強をするにしても何故勉強するのか、勉強することによりどのようなメリットが有るかについてをしっかりと考える必要があるということそれを考えないと続けることができないのではないかと思う。

本気で努力を始めるのなら自分の得意分野にするべき。強い武器があれば苦手なものを他人にふることができる。読む、聞く、書く、話すのうち得意分野を見つける。人生で成功を目指すなら上位1/3に入るよう勉強する。

自分の得意分野、好きな分野を見つけて上位に入るように徹底的に勉強することが大切であり、好きなことならば続けることができるということの裏返しではないかと思う

基本を徹底的に理解することが大切

基本書を1冊購入し徹底的に読み込むことが大切である。
基本書は一番大きな書店で自分の目で確認して購入する。
基本書は何度も繰り返して読む
7回は素通しで読むことを目標にする
楽なもの8割苦しい物2割が黄金比率

基本書を1冊大きな本屋で見比べながら選び、まずはそれを徹底的に読み込むことが大切と書かれている。また記憶を定着させるため7回通りは読む必要がある言われている。基本がしっかりと身についていれば応用も効き、理解も定着する。

良きライバルが必要である

努力を注ぎ込む優先順位を決めておく。周りにライバルを作り努力する。

優先順位を決めてライバルと競い合うことが大切であると書かれている。

まとめ

勉強法の本であるが、勉強以外のことに対しても応用できるのではないかと思う。
好きなものを見つけて基礎を身につけ、徹底的にやることにより上位1/3となることができる。
上位1/3に入ることのより専門性が身につき生きていくことができる。

専門性が身につけば自由に生きていくことができる。
私もより専門性をみがき、自由に生きていけるようになりたいと思った。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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