2020J2 第1節  モンテディオ山形戦

2020J2 第1節  モンテディオ山形戦

ついに今年もJリーグが開幕しました。今年度ジュビロはJ2ですが1年での復帰を信じて応援していきます。

初戦の相手はモンテディオ山形です。前回の対戦は2014年のプレーオフ、終了間際山形の山岸選手の得点で逆転負けをした嫌な思い出があります。

またここ数年ジュビロは開幕戦を勝利できていないこともあり、今回は勝利をしてほしいという気持ちでの観戦となります。

ヤマハスタジアムは満員でした

ジュビロのホーム初戦、J2降格とコロナウイルスの影響もありどのくらい観客が入るかも注目していましたが、満席の状態でした。

サックスブルーで染められたスタジアムをみて選手達もやる気がみなぎっていたのではないかと思います。

2020J2第1節ジュビロ磐田のスタメン

今回のスタメンは以下の通り

昨年の主力を中心としたメンバーにて構成、復帰した小川航基選手と新規加入の大森選手がスタメンで出場しています。

試合内容について

今回のダイジェスト版は以下の通り

今回は小川航基選手の2ゴールで勝利

まとめ

J2初戦でモンテディオ山形に無事勝利しました。

前半は磐田が試合を支配し小川航基選手が2点先制したことにより、余裕をもって後半を迎えることができました。

ただ後半は前半とはかわり山形のペースでした。パスミスが多くなり、あわや失点の場面もいくつかありました。

ただ前半の2得点で後半は無理には攻めずにしっかりと守りきって勝つという戦略ではなかったのかなとも思いました。

選手交代のメンバーを見ても、途中で小川航基選手を下げ、伊藤洋輝選手を入れたところからも守り重視で勝ちきりたいという采配だったと思います。

まずは久しぶりに開幕戦の勝利、またフベロ監督になって初の完封勝利の余韻にひたりながら次回の第2節を迎えたいと思います。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーで家族は妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

また、J リーグが始まる前からのサッカー好きでジュビロ磐田のサポーターとして2019年シーズンはリーグ戦ホームゲームをすべて観戦しました。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2018年についに投資の収入がサラリーマンの収入を超えました。