2020 J2 ジュビロ磐田 17節までの振り返り

今年はコロナウイルスの影響でJリーグも過密日程が続いています。

J2リーグも例外なく過密日程が続いています。私が応援しているジュビロ磐田も過密日程に苦しんでいるようです。

今回は17節まで終了しての振り返り(個人的な感想)を書いてみたいと思います。

現状について

J2 17節までの結果ですがジュビロ磐田は現在勝ち点27の5位となっています。
昨年J2で優勝した柏レイソルと同じ勝ち点ということでまだまだ昇格は可能と考えています。

Jリーグ再開後2節〜7節までに3敗したのは痛かったですが、その後17節までは1敗しかしていないためJ2での戦い方にもなれてきたのてはないかと思います。

ただ、今首位の長崎が勝ち点37と磐田と勝ち点10差のため、19節の長崎戦では勝利したいところです。

得失点について

現状は29得点でFW4人がある程度点が取れている状況です。(4人で22点)
最近5試合は13点としっかりと点が取れています。ただセットプレーからの得点が少ないため要改善と思っています。

ただ失点が20と上位3チームと比較しても若干多い印象です。特にミスからの失点が多くそれにより勝点を失った試合が庵試合もあるので、DFの安定が急務ではないかと思われます。

フベロ監督と選手について

フベロ監督ですが、個人的にはここ最近の磐田の監督の中ではあたりではないかと思います。
しっかりと若手を育てることができていることと、ターンオーバーもしっかりとやっていてけが人も少ない、また、4-4-2のシステムにこだわっていると思ったら3バックにするなど選手や相手に合わせて戦っているところが良いところと思います。

選手については、特にDFの世代交代が急務でありここ数試合を見ていると大武選手や山本選手が出てきて少しずつですが世代交代が進んでいる印象です。

今後について

まだリーグも3分の1が終わったところですが、ここ数試合を見ているとかなりJ2にもなれてきたのではないかと思います。
上位3チームの中では個人的には徳島が一番キーになるのではないかと思います。

残り3分の2楽しみながら見ていきたいと思います。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

アラフォーで家族は妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

また、J リーグが始まる前からのサッカー好きでジュビロ磐田のサポーターとして2019年シーズンはリーグ戦ホームゲームをすべて観戦しました。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2018年についに投資の収入がサラリーマンの収入を超えました。