2021年 J2リーグ 前半戦を終わっての振り返り

2021年J2リーグも半分が終了しました。

前半戦21試合を終わっての順位表は以下のとおりです。

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ジュビロ磐田のサポーターとして率直に思っていることは開幕のことを思うと前半戦が終わって首位というのは想定外の出来事でびっくりしています。

今回はジュビロ磐田を中心として振り返りをしていきたいと思います。

ジュビロ磐田前半戦の振り返り

前半戦を終えて15勝していますが、昨年はシーズン16勝で終わっていることを考えてみると今年の前半戦は出来すぎではないかと思えます。

今年15勝できた原因として、今までと違って勝負強さが出てきたところではないかと思います。開幕こそ2連敗してしまい5戦目までで2勝3敗と負け越していましたが、4月以降の成績でいうと13勝2分1敗と驚異的な勝率です。

実際にシーズン前半の15勝の中で1点差勝利が12試合となっています。昨年は勝てそうな試合であっても失点してしまい引き分け、負けの試合が多かったのと比較すると今年はうまく試合を運んで勝っているという印象です。

うまく試合を運ぶことができるようになったのはディフェンスが安定してきたからではないかと思います。特に7試合無失点だったときのCB3人(伊藤選手、大井選手、森岡選手)の守りについては危ない場面もありましたがしっかりと守ることができてよかったのではないかと思います。

ターニングポイントとなった試合は

この様になったターニングポイントとなる試合についてですが、私は山口戦での敗戦からではないかと思っています。

山口戦の前の京都戦で昨年2連敗した相手にアウエーで勝利し勢いをつけようとしていたときの敗戦でなにかチームの守りに対する姿勢が変わったのではないかと思いました。

後半戦について

前半戦を終わって勝ち点47で2位京都に勝ち点差3をつけて首位となっています。

後半戦についてですが、現状先発をある程度固定できていてることもあり大きなくずれはないと思うのですが、控えの選手が出たときなかなかうまく戦えなくなってしまうところが気になる点です。

特にCBで7試合無失点で抑えていた3名が移籍、怪我等で不在の状況です。今後は控え選手が活躍できるかどうかでJ1復帰できるかどうかが決まってくると思います。

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この記事を書いた人

ツヨポン

残業続きの毎日で定年まで働き続けると考えると嫌になってブログを始める。

ブログを書き始めてから多くのブロガーと出会い新しい価値観を知ることができました。10年間働いていた会社をやめ、今は転職をして時間に余裕を持ちながら好きなことをして暮らしています。

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