世界へ挑め 書評

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最近現在行っている仕事について考える機会があり、
世界へ挑めを読みました。

今回の著者の徳重さんは大企業をやめてベンチャー起業を作った方です。
特にこの本を読んで印象に残ったものは以下の通りです。

起業家精神とは何だろう。 それは大勢に流されず、執念を持って自分の信じた道を進むということだ

私自身、大企業で働いていたときよりもいまのほうが、確実に記憶力がよくなっているし、思考も深まっていると確信している。ものすごい緊張感のなか、次々と出現する課題に必死で対応していると、人は際限なく進化していけるのだ。そういう実感はベンチャーでなければ味わえないだろう。

自分は何のためにこの仕事をやっているのか、そこが明確でぶれなければ、そう簡単に心は折れない

「スピード」とは、いまや「ヒト・モノ・カネ・情報」以上の経営資源になり得る可能性すらあるのだ

個々のメンバーが組織の目指すべき方向を理解して、その実現のために持てる能力のすべてを発揮し、それぞれの持ち場で必ず結果を出す

仕事とはどんなときにおもしろさを感じるのかといったら、忙しくてもすべての仕事が自分の成長に直接つながるときなのだ

今回この本を読んで感じたことは、自分の好きなことを自分の信念を持ってやっていけば道が開けるということです。
今まで自分自身があまり物事を深く考えることはなかったのですが、再度自分のことを考えるきっかけとなりました。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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