金持ち父さん貧乏父さん 書評

私の人生を考える上で影響を与えた1冊について紹介します。

みなさんご存知と思いますが、金持ち父さん貧乏父さんです。
この本ですが2000年に日本で出版され、大ヒットとなった本です。
この本を読んでお金持ちの定義が変わりました。

お金持ちというと資産10億等お金をたくさん持っている人をイメージしてしまいますが、
実際はお金をたくさん持っていてもお金持ちでは無い人はたくさんいます。

この本での定義は、簡単に言うと働かなくても生活できる状態。
時間の仕事に拘束されない状態をお金持ちと定義しています。

この本の教えは以下の6つです
・金持ちはお金のために働かない
・お金の流れの読み方を学ぶ
・自分のビジネスを持つ
・会社を作って節税する
・金持ちはお金を作り出す
・お金のためではなく学ぶために働く

この6つを心に留めて生活をしていけばお金持ちになれるということです。

実際の生活においてもサラリーマンとしてどんなに頑張って働いてもラットレースと言って
檻の中で同じところをずっと回って走っているだけの状態のままである。
お金持ちになるためには上のことを守らなければならないということです。

自分自身の本の6つの教えの中守れていないところもありますが、
人生を変化させる上で参考となった本です。

広告

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします