【書評】「ひとり時間」で、すべてがうまく回り出す! 一人の時間を積極的に作ることにした

サトエヴォです。今回の書評は池田千恵さんの「ひとり時間」で、すべてがうまく回り出す!です。
最近自分の時間の使い方について、自分の生き方について考えていることがありこちらの本を読むことにしました。

ひとり時間を作る必要性について

こちらの本を読みまず心に残ったフレーズは
「あなたの努力が報われないのは、行き当たりばったりで直面した問題に一生懸命エネルギーを注ぎ込むことで疲れてしまっているからです。」
この一言でした。いくらがんばったとしても、自分が何をやりたいか自分の進む道をはっきりと決めて行動しなければ意味がないということをこちらの本で学びました。

「ひとり時間」で、未来の自分をプロデュースする必要性

こちらの本で記載されている自分のプロデュースについて書かれていることで、もう一点腑に落ちた点は、セミナーに参加したり自己啓発の本を読むことは大切だが、学んだ教えを「ひとり時間」できちんと消化した後で実行し、検証し続けなければいつまでたっても前に進めません。という言葉です。
「ひとり時間」を活用し自分のものとしなければいくら学んでも意味がないということを理解しました。

「ひとり時間」は作るもの

「ひとり時間」は勝手にできるものではなく、自分で作り出すものである。作り出すためにはある程度の時間全体で物事を考えて決まった時間をひとり時間として取っていくことが大切である。この点については貯蓄についても同じことが言える(最初に貯蓄の分を抜いて生活費を考える)ためとても腑に落ちました。「ひとり時間」を作ることにより戦略を練ることができるのです。

「ひとり時間」の使い方について

この本で書いてあるひとり時間の使い方ですが、「妄想力」を鍛えるであったりごちゃごちゃの頭を整理するであったりと具体的な内容が記載されています。こちらに書かれていることを実践することにより自分が何をやりたいか、どのようになりたいかについて明確にできるのではないかと思いました。

まとめ

今回の本はツナゲルアカデミーがきっかけとなって読むことになったのですが、自分の中でとても気づきがあった良い本でした。ひとりの時間を活用して人生をかえた池田千恵さんのように私もひとり時間の活用を心がけたいと思いました。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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