社内預金制度とはどのような制度か?〜メリットとデメリットを考える

先日のブログで会社の制度を利用してお金を貯めようという記事を書きました。

こちらの中で、社内預金制度というものをおすすめしておりましたが、実際にどのような制度なのか?

メリットとデメリットは何かについて記載してみたいと思います。

社内預金制度とは

社内預金制度とは、労働基準法第18条では、労働者が権利として取得し得るべき賃金の全部又は一部を強制的に貯蓄させることは禁止されています。

一方で一定の制約の元に、使用者が労働者の預貯金をその委託を受けて社内預金として管理することを容認しています。

会社が管理する預金として社内預金制度というものが有ります。

会社側も働く人もメリットが有る。

会社側のメリットとしては従業員の預金を運転資金として利用することも可能ということ。

従業員の預金を会社の運転資金に利用することができるということはメリットと考えられます。

従業員側のメリットは利息の高さです。

法律上従業員預金の利息の下限は0.5%となっています。

大手都市銀行の定期預金金利が2018年の5月時点で0.01%ということを考えると50倍の金利です。

金利を考えるとかなりお得ですね。

デメリットは

従業員側のデメリットとしては、会社にお金の管理を任せている為会社が倒産したときに保全されないことです。

会社で管理しているお金のため、会社が倒産した場合には返却されない可能性があります。

従業員持株会とおなじで会社の業績がマイナスとなった場合を考えると不安ですね。

まとめ

私としては従業員持株会と同等で個人資産の10%以内で預金するぐらいで良いと思います。

結局は一つの商品にすべてを預けるということは危険です。幾つかの商品に分けて預けることが大切と思います。

広告

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします