親指シフト開始後2週間〜14字/分からスタートして32字/分まで来ました

先月親指シフトのセミナーに参加してから2週間が過ぎました。

はじめて親指シフトを習ってからここまでの練習の過程と現状についてブログに書きたいと思います。

2週間の練習で続けたこと

セミナーを受講して2週間で実際にやったことは以下のことです。

1日も休まずに練習を続けた

2週間の間1日も休まずに練習を続けました。練習を行った時間ですが毎日1時間を基本としていましたが、どんなに忙しい時でも最低15分の練習は欠かしませんでした。

基本は朝起きて、体重を測ったあとに自宅のデスクに使って15分の練習をルーチンワークとしています。

早朝誰にも邪魔されない環境で集中して練習をしています。

ホームポジションを徹底して練習

最初の2週間は徹底してホームポジションの入力練習をしました。

ただ、毎日同じ文字を打ち続けるのは単調ですぐ飽きてしまうこともあり、練習に使う文章については随時変更しています。

同時打鍵の練習を実施

親指シフトを初めて私の中で一番難しいと思っているのは同時打鍵です。

同時打鍵とは、2つのキーを同時に押す操作で、今までローマ字入力に慣れていた私にとってははじめての動作でなかなかうまく行きませんでした。

今回は特に小指との同時打鍵をすることに対して練習を繰り返しました。

上段や下段も少しづつ練習開始

ホームポジションでの入力を中心にやってきたのですが、練習開始後10日後ぐらいから上段や下段の入力も少しづつ練習しています。

最終的にはローマ字入力から親指シフト入力へと移行することが目的ですので少しづつ感覚を慣らすために練習をしています。

2週間の成果は?

実際2週間練習したところでの成果ですが、入力速度がかなり上がってきました。

もともとは1分間に14文字しか入力できなかったものが、本日時点で1分間に32文字入力できるようになりました。

また、ホームポジションでの入力についてはほぼ配列表を見ることなく入力ができるようになってきました。

まとめ

2週間の練習でなんとか取得できるのではという感じになってきました。

ただ、ローマ字入力の速度から比較するとまだ半分以下の速度のため毎日の練習を続けていきたいと思います。

あわせて読みたい

セミナー参加時のブログです。


練習後一週間が過ぎて。

広告

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします