MacにMiniDVビデオカメラで撮影した動画を取り込みに挑戦〜取り込む前にいろいろと準備が必要でした

断捨離の最中に昔利用していたCanonのHV10というデジタルビデオカメラが出てきました。

10年以上前に購入したカメラで懐かしいと思っていたのですが、そのときに撮影した画像がテープの中に大量に残っていることが気づきました。

MiniDV自体がすでに販売されていない機器のため、HV10がしっかりと動くうちに昔撮影した画像をMacに取り込もうと思いいろいろと準備しました。

MiniDVを取り込むために準備したもの

今回MiniDVを取り込むために準備したものは以下のとおりです。

MiniDVを再生するための機器

IMG 5540 2
こちらがないと始まりません。今回は断捨離中に発見し正常に可動していましたのでそのまま利用しました。

録画したメディア

IMG 5589
録画したメディアになります。今は懐かしいテープのメディアです。小学生の子供に見せたら??という表情でした。

IEEE1394規格の端子

IMG 5539 2
私の場合はthunderbolt Displayを持っておりそこにFireWire800ポートがついていたためそれを利用しました。ただ、最新のMacの場合はこのポートが付いていないため以下のものが必要になります。(端子は一番真ん中の部分です。)

▲こちらがUSB-CからThunderbolt2へ変換するアダプタ

▲こちらがThunderbolt2からFireWire800に変換するアダプタとなります

最新のMacの場合は変換アダプタをいくつか利用する必要があります。2012年以前のMacを利用している方についてはFireWire800ポートが残っていると思いますのでそちらを利用してください。

接続するケーブル

▲今回は上記のケーブルを準備して取り込みを行いました。

上記のものをすべて準備してビデオカメラで撮影した映像を取り込むことにしました。実際に取り込んだやり方については別のブログで書きたいと思います。

広告

この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします