長時間労働をやめて手に入れた3つのもの

私自身昨年まで長時間労働をしていました。

昨年末までは東証一部上場の大手製造業で働いていました。その時は平日は帰宅が夜中12時過ぎが多く睡眠時間が3〜4時間が普通でした。

また、休みの日であっても会社の携帯とパソコンを持って自宅で仕事をしていることもよくありました。一般的にいう時間外労働時間は100時間を超えていたと思います。

このまま定年まで働き続けないといけないのかと考えたとき、一生人生を後悔すると思い会社を辞めました。

長時間労働をやめて手に入れた3つのもの

健康的な生活習慣

まずはじめに手に入れたものは健康的な生活習慣です。

今までは食事の時間も不規則で、特に夕食は夜12時過ぎに食べてそのまま寝ることも多かったです。

このような働き方を続けた結果仕事を始めてから15キロ体重が増えてしまいました。

今の生活になってから3ヶ月が過ぎ、お正月で食べすぎたこともありましたが、ピーク時より5キロ体重が減りました。

また、東京マラソンに備えて毎月50キロ〜100キロ走ることができ睡眠時間も最低6時間取れるようになりました。

家族と話をする時間

今までは、家族が起きる前に家を出て、家族が寝たあとに帰ってくる生活が続いていましたが、現在は朝食も夕食も家族で食べることができるようになりました。

また、夕食のあとは家族で話をする時間もでき小学生の子供の宿題を見ることができるようになりました。

子どもたちが休みの日には近くの公園で遊ぶこともできるようになりました。

自分自身を見つめ直す時間

仕事のことばかり考えていて、自分自身を見つめ直す時間も取ることができるようになりました。

また、今まではあまり書くことができなかったブログについても、毎日更新ができるようになりました。

現在は質より量より更新頻度の段階で毎日一記事更新するようにしています。記事の更新と合わせてブログの書き方も少しずつ勉強しているところです。

まとめ

21世紀になって大企業に入って定年まで働き続けれは人生が安泰という時代は終わったと感じています。

どのような企業であっても一生自分を守ってくれるわけではありません。私が働いていた会社でも、うつ病になって会社に来ることができなくなった人や過労が原因で病気になりなくなった人を何人かみています。

自分自身を守るためにも、人生に後悔しないためにも会社に頼らなくても生きていけるようにしなければ行けないと思っています。

私も投資を学んだことにより現在はお金のために嫌な仕事をしなくても暮らせるようになりました。(完全リタイアには至っていないですが)

お金についてしっかりと学べば少なくても老後の心配はなくなると思います。

また、会社に頼らなくても生きていくために、なんでもいいので自分の強みを見つけてお金に変えることのできる力が必要と思います。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。

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