ロボアドバイザーをやめました メリットとデメリットを考えた結果 

最近流行りのロボアドバイザーですが、私自身も試していましたが今回やめることにしました。

ロボアドバイザーをやめた理由

私自身ロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)THEO(テオ)の2種類に毎月1万円積立投資を約1年間実施していました。

実績についても以下の通り利益が出た状態でした


▲こちらがWealthNaviの実績


▲こちらがTHEOの実績

利益が出ていたにも関わらず今回ロボアドバイザーをやめた理由については以下の3つの理由からです。

  • 手数料が高い
  • NISAやiDecoが使えない
  • 運用実績が自分で運用するより悪い

では一つ一つ書いていきましょう

手数料が高い

ロボアドパイザーの手数料についてですが、相場としては大体1%ぐらいかかります。

運用をどのようにすればよいかについてわからない方、投資にかける時間が無い方については良いのかもしれないです。

ただ、自分でどのような商品を購入するかわかっている方、ある程度時間をかけて投資をしていきたいと考えている方については手数料の高さはデメリットとなります。

NISAやiDecoが使えない

ロボアドパイザーの場合は一般的に投資信託を購入して資産運用するのですが、普通は利益に対して20.315%の課税がされます。

NISAやiDecoといった制度を使えば利益について非課税となるのですが、ロボアドパイザーでは利用することができません。NISAやiDecoの枠が余っているかたについては利用したいと思われるかもしれないですが現在は利用することができません。

運用実績が自分で運用するより悪い

ある程度投資について勉強をしていくと投資信託を購入しての長期資産運用のやり方がわかってくると思います。

私も基本的にはiDeco口座では自分で商品を選び運用をしているのですが、ロボアドパイザーの運用実績を超えている現状で手数料を払って運用をお願いすることは意味がないと考えるようになりました。

私にはロボアドバイザーは合わなかったが、以下の方については検討しても良いと思います

私の場合はある程度資産運用の経験があり、自分で考えて投資をすることが苦にならないこともあり今回はロボアドバイザーをやめることにしましたが、以下の方についてはロボアドバイザーをやってもいいかなと思っています。

       

  • 投資の知識がほとんどない方
  •    

  • 自分で管理することが面倒と思う方

まとめ

投資を始めるときに何からはじめて良いかわからない方も多いと思います。

何をはじめて良いかわからない方のはじめの一歩としてロボアドバイザー投資は意味のある商品と思います。

ただ、自分で投資について勉強をしていくことで新しく感じることも出てくると思います。

ロボアドバイザーで投資を行う前は自分で商品の内容を理解してから投資を始めるようにしましょう。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーのサラリーマンで妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2020年までにファイナンシャルフリーを達成するために活動中です。